少し前に記事にした IdeaPad Tablet A1 のレビューです。
(前記事→ IdeaPad Tablet A1 と K1 をレビュー 2種のタブレットの箱を開けてみました


右がIdeaPad Tablet A1。 左はK1。

この IdeaPad Tablet A1 は、Android2.3を搭載する7.0型のタブレット端末。

もう一種、10.1型の液晶を搭載する IdeaPad Tablet K1 に比べると
内容はかなりシンプルで性能もやや下ではありますが、コンパクトな事に加えて約400gと軽量な事、
カラーバリエーションが豊富で女性にも好まれやすいデザインである事、
また現在1万円台後半から購入できるというリーズナブルな価格設定が非常に魅力的な製品です。


というわけで、今回は外観面の様子などを一通り掲載します。



IdeaPad Tablet A1 の箱の中に入っていたもの。
2つの小さな箱に、本体です。



1つの箱にはアダプター。



そしてもう1つの箱にはmicroUSB>USB変換ケーブル。
充電や、PCとの接続に利用できます。



小さなユーザーガイド等も付属しています。



こちら本体。
サイズは195×125×11.95(mm/W×D×H)で約400g。

7.0型ワイドHD(1024×600)光沢のマルチタッチパネルを搭載しています。



iPhone4と比較。
スマートフォンに比べると断然大きいですが、タブレットとしては小さい方。

片手で持てるサイズです。




左がA1、右はケースに入れたIPhone。

厚みは普通。

何でも、A1 は Thinkpad と同じようなアルミニウムの骨組みによる
ロールケージ構造を採用しているそうです。

安価ですが、他の同等の製品に比べるとその辺の作りはかなりしっかりしていると思います。



IdeaPad Tablet A1 の左側面。
左側には何も配置されていません。



IdeaPad Tablet A1 の底面。
左からMicroSDカードリーダー、microUSB出力(横の丸いものはインジケーターランプ)、スピーカー。



カードリーダーはこのような蓋で覆われています。
道具を使わず、指で簡単に外せます。



IdeaPad Tablet A1 の右側面。
ボリュームのコントロールボタンと、画面回転のオンオフスイッチ。



IdeaPad Tablet A1 の上面。
電源ボタンにマイク入力/ヘッドフォン出力のコンボ、内蔵マイク。



本体フロント上部には、レノボのロゴと30万画素のフロントカメラ。
また後から載せますが、30万画素なのでとりあえず映るといった感じのカメラです。



背面にもウェブカメラ。
こちらは300万画素です。



本体フロント下部には、各種の機能ボタン。
左からメニューボタン、ホームボタン、戻る(履歴)ボタン。

こちらのボタンは電源オン時、触れるとランプが点灯する仕組みになっているのですが、
暗い場所での操作だとランプ消灯時のボタンが見えず、やや使い難い事がありました。



IdeaPad Tablet A1 の背面。
前の記事にも記載しましたが、今回掲載のモデルのカラーはカーボンブラック。

その他、パールホワイトやホットピンク、
コバルトブルーといったはっきりとした色合いのモデルがラインアップされています。



充電時は付属のmicroUSB変換ケーブルとアダプタを利用し、
本体底面のmicroUSB出力より充電を行います。

microUSB変換ケーブルはPCとの接続にも使えます。



電源に接続すると、microUSB出力横のインジケーターランプが点灯します。





IdeaPad Tablet A1 の外観は以上です。
次記事では引き続き、起動後の様子や機能などを掲載していきたいと思います。