2011年8月18日に登場した、ドスパラの「 Prime Note Galleria QF760 」の詳細です。

Prime Note Galleria QF760

このモデルは、先月の末にリリースされた15.6型ノートPC、
Prime Note Galleria QF560」の構成はそのままに、17.3型の液晶を搭載した同シリーズサイズ違いの製品。

主な特徴はフルHDの17.3型液晶に、標準でGeForce GTX560M や Core i7-2720QMを搭載、
また最大16GBのメモリや2基の2.5インチドライブベイ、ゲームに適したキーボードを搭載するといった内容で、
液晶の他はほぼQF560と同じ仕様のようです。(違いはサイズとインストールOSが異なるくらい)

筐体サイズは QF760 が幅428×奥行288×高さ55(mm)で約3.7kg となっており、
QF560(395.4×267.7×55.6、約3.5kg)よりも一回り大きいサイズ、
バッテリー駆動時間は 約4.5時間(QF560は約4.2時間)となります。

インターフェースの内容も両モデルでは同じで、USB3.0×2、USB2.0×3、eSATA、VGA、HDMI、
マイク入力、ヘッドフォン出力、ライン入力、ライン出力という内容。(各端子の位置は異なる)

2011年8月22日時点の標準構成での価格は、
Prime Note Galleria QF760 が139,980円(税込)でQF560 よりも若干高め。
インストールOSが異なる事を考慮しても、QF560 の方が安価なようです。
(QF560の価格は、QF760と同構成にしても133,981円(税込))


なお、ドスパラでは現在、対象となるPrime Note シリーズの購入により、
期間限定でノートPCの冷却台プレゼントのキャンペーンを開催しています。

期間については記載されていないので不明ですが、
ノートPCを購入する事で「DEEPCOOL N2000 FS」が無料付属します。

あと、現在 Core i7 2820QM へのアップグレードが通常+25,000円の所、
アップグレードを行なっても+15,000 円と特価になっています。

こちらも期間などは不明ですので、公式サイトにアクセスするタイミングによっては
ここに記載した通りではないかもしれません。購入の際は要確認です。


というわけで以下、「 Prime Note Galleria QF760 」の主な仕様です。


【Prime Note Galleria QF760 基本構成】

OS Windows 7 Professional 64bit
プロセッサ Core i7-2720QM (2.20GHz、TB時最大3.30GHz/L3:6MB)
チップセット HM67 Express
ビデオカード GeForce GTX560M(1.5GB)
メモリ 8GB(4GB×2/PC3-10600 DDR3 SO-DIMM/最大8GB)
ストレージ 500GB HDD(5400rpm)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
ディスプレイ 17.3型ワイドフルHD(1920×1080)、光沢あり
無線機能 IEEE802.11 b/g/n、Bluetooth 3.0 + HS
サイズ 428×288×55(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約3.7 kg
バッテリー駆動時間 約4.2時間

上記基本構成で、価格は139,980円(税込)
少し前に記事にあげた QF560 と、インストールOSやサイズ、駆動時間、価格以外は全く同じです。

オプションとしてプロセッサが2820QM や2630QMにカスタマイズ可能、メモリは最大で16GB、
ブルーレイディスクドライブへの変更や、ストレージにおいてはHDDは500GB~1TB、
SSDは80GB~300GBまで用意されており、さらに追加のHDDも提供されています。

基本構成でもかなりハイスペックな内容で、コストパフォーマンスは高いと思います。


なお、記載の価格や仕様に関しては後々変更される可能性があります。
正確な情報は公式サイトでご確認下さい。