IdeaPad S100 のレビューの続きです。
(前→ IdeaPad S100 レビュー 10.1型の軽量・3万円台前半の低価格ネットブック

S100 ロゴ

前記事の繰り返しとなりますが、このS100は10.1型の光沢液晶を搭載するコンパクトなノートPC。
Ideaブランドではネットブックに当たる、Sシリーズの最新製品です。

最新製品とはいっても仕様は最新ではないのですが、その分価格が非常に安価に設定されており、
ネットやメール程度の作業ができる簡単なモバイルPCが欲しい・・という方に適した内容の製品となっています。


今回の記事では、その IdeaPad S100 の外観写真や、
インターフェースの内容解説などを中心に掲載してみました。



IdeaPad S100 天板

天板

天板の模様

IdeaPad S100 の天板。
S100 ではホワイトモデル、ブラックモデルの2種がラインアップされています。

表面には細かな幾何学模様が描かれています。

ちなみに昨年発売された S10-3 (現在も販売中)にはホワイトモデルはなく、
ランプブラックとワインレッドの2モデルが提供されているのですが、自分的にはS10-3 のワインレッドが最も好みです。

ホワイトは見方によっては、やや安っぽく見えてしまう気が・・



IdeaPad S100 左側面

S100 の左側のインターフェース。
左から電源コネクタ、VGA、USB2.0、マイク入力とヘッドフォン出力のコンボポート。



IdeaPad S100 前面

前面のインターフェース

S100 の前面左側には、各種のインジケーターランプと2in1メディアカードスロットを搭載。



IdeaPad S100 右側面

S100 の右側面インターフェース。
USB2.0×2とLANを搭載します。



IdeaPad S100 背面

背面には何もありません。

S10-3にはワイヤレスLANのオンオフスイッチが搭載されていましたが、S100にはそれがなく、
またマイクとヘッドフォン出力などの端子もS10-3では独立していましたが、S100はコンボジャックが採用されています。

これら2つのマシンは一見すると同じようなものに見えますが、
インタフェースも構成も微妙に異なる部分が幾つか存在します。

とはいっても、内容が非常に似ている事には間違いが無いので、混乱される方は多いのではないかと・・
そのあたりの話は、また後の記事で詳しく述べたいと思います。



IdeaPad S100 全体

IdeaPad S100

IdeaPad S100全体。
片手でも余裕で持てるくらい、軽く小さいです。



IdeaPad S100のキーボード

キーボード拡大

IdeaPad S100のキーボード。
従来と同じ、アイソレーションタイプのキーボードを採用しています。



キーボード左半分

キーボード右半分

配列も普通、操作感に関してもこのサイズのマシンにしては良いほうだと思います。

ちなみにThinkpadでは左端のFnとCtrlキーの位置が、
一般的なキーボードに多いと思われる配列とは逆になっているのですが(Fnが左、Ctrlが右)、
このモデルもそれと同じような配列になっています。

BIOSのSetupユーティリティでも変更できないので、
慣れていない方は最初のうちだけ使いにくいかもしれません。

私はどちらかというと、Fnが左でCtrlが右の配列の方が使いやすかったりします。



クリックパッド

クリックパッド。
ボタンとパッド部分が一体化したパッドを採用しています。

これは前と同じ。
全く同じものではありませんが、操作性はさほど変わらないと思います。



パームレストのマイクなど

右側のパームレスト

左側のパームレスト上には内蔵マイク、右側のパームレストにはロゴシールとIdeaPadの印字。



IdeaPad S100の液晶

IdeaPad S100 のディスプレイには、10.1型WSVGA(1024×600)液晶を搭載。
光沢タイプです。



ウェブカメラ

液晶上部には、30万画素のウェブカメラ。



S100のロゴ

Lenovoロゴ

液晶ベゼル上には、S100とLenovoのロゴが印字されています。



IdeaPad S100の底面

バッテリー

このS100には、3セルのバッテリーを搭載。
3セルですので、バッテリー駆動時間は約3.5時間と短めです。




IdeaPad S100 のインターフェース内容については以上となります。

次の S100 の記事では、パフォーマンス面について詳しく触れてみたいと思います。
製品に興味をお持ちの方は、次の記事も是非ご覧下さい。