2011年7月5日にレノボ・ジャパンより発表された Thinkpad X121e が、
本日(7月15日)直販サイトにて販売開始されました。

ああ

少し前の記事でも述べましたが、この X121e は 今年の頭まで販売されていたX100eや、
日本では販売されなかったX120eの後継となるモデル。
(少し前の記事→ Thinkpad X121e の簡易レビュー & Thinkpad X120e が発売されなかった理由

現在のThinkpadでは最も小さいサイズとなる 11.6型の液晶を搭載するマシンで、
今回販売されるX121eには、AMD搭載モデルとインテルCPU搭載モデルがラインアップされます。

少し前にEdge 11”の販売が終わってしまい、入手出来なくなっていた11.6型の Thinkpadですので、
モバイル用のPCをお探しの方には注目度は高いのではないでしょうか。


ちなみに構成や価格を確認していて驚いたのは、その価格。

AMDのプロセッサ( C-50 )を搭載した下位モデルは、なんと¥39,900(税込)から販売されています。
上位モデルの E-350 よりもパフォーマンスは落ちるとはいえ、まだ販売して間もないうちに
このような価格がついてしまうというのには驚きです。

インテルCPU搭載モデルは、AMDのモデルよりも若干高めにはなりますが、
それでもPentium 957(1.2GHz)を搭載した下位モデルであれば¥44,940(税込)~
Core i3-2357Mを搭載した上位モデルでも¥54,810(税込)~と安価。

カラーやデザインなど、細かい部分を見ると前とは変わってしまった箇所もあり、
従来の製品(X100eなど)の方が良いかもしれないと思っていたのですが、
このコストパフォーマンスであれば購入を検討されるユーザーは結構いるのではないでしょうか。

本日よりクーポンも使用可能だそうです。

というわけで、Thinkpad X121e の内容が気になる・・という方は、
公式サイトの情報をチェックしてみて下さい。