2011年6月29日 日本HPより、個人向けノートPCの夏モデル新製品が発表されました。

dv4-3100

今回発表されたのは、新たに追加された14型の「 HP Pavilion dv4-3100 」をはじめ、
17.3型の「 dv7-6100 」、15.6型の「 dv6-6100 」、300GBのSSDオプションが追加された「 ENVY17-2100
コストパフォーマンスに優れた15.6型の「 g6-1100 」や14型の「 g4-1100 」、
そして軽量・サブバッテリ標準同梱の11.6型モバイルノート「 dm1-3200 」の全7モデル。

特徴として、殆どのモデルで外部GPUを搭載しながらも約5~6時間のバッテリー駆動を可能にしているそうで、
11.6型のモバイルノートPC「 dm1-3200 」においては、約10時間45分の駆動が可能との事。
(さらに、dm1-3200は約10時間45分の駆動が可能なサブバッテリーを標準で同梱)

と言うわけで以下、各モデルの概要をまとめてみました。


【HP Pavilion dv4-3100】

HP Directplus価格: 49,980円~(税込)
販売: 6月29日販売開始

・14型ワイド(1,366×768)液晶搭載
・第2世代インテルCore iプロセッサー搭載
・AMD Radeon HD 6750M(GDDR5、1GB)搭載
・GPU切替機能のスイッチャブルグラフィクスに対応
・HDD保護機能「HPプロテクト・スマートテクノロジー」を搭載
・鮮やかな赤にタンポポのモチーフ「ルビーレッド」デザインも選択可能

【HP Pavilion dv7-6100】

HP Directplus価格: 59,850円~(税込)
販売: 6月29日販売開始

・17.3型ワイド液晶を搭載(1,600×900、1,920×1,080)
・最大でCore i7-2820QMを搭載可能
・AMD Radeon HD 6770M(2GB)選択可能

【HP Pavilion dv6-6100】

【プレミアムライン】
直販: 69,930円~(税込) / 6月29日販売開始
店頭: 120,000円前後 / 7月8日販売開始

・15.6型ワイド液晶搭載
・非光沢のフルHD(1,920×1,080)液晶、AMD Radeon HD 6770M(2GB)を搭載可能

【スタンダードライン】
HP Directplus価格: 49,980円~(税込)
販売: 6月29日販売開始

・白が基調の「リネンホワイト」をデザインに採用したモデルを3,000台限定で発売
(7月下旬より販売開始 / 直販:58,800円~)

【HP ENVY17-2100】

直販: 99,750円~(税込) / 6月29日販売開始
店頭: 175,000円前後 / 7月8日販売開始

・最大Core i7-2820QMを用意
・AMD Radon HD 6850M(1GB/GDDR5)を用意
・直販モデルにおいては「300GB SSD+750GB HDD」オプションを追加(7月下旬販売開始予定)
・量販店モデルにおいてはHP Care Pack(3年保証)を標準添付
・「HP ENVYノートブックPC専用サポート」を開始

【HP Pavilion g6-1100】

店頭: 60,000円前後~(税込)
販売: 7月8日販売開始

・15.6型ワイド(1,366×768)液晶搭載
・インテルの第2世代Core iプロセッサを搭載

【HP Pavilion g4-1100】

店頭: 60,000円前後~(税込)
販売: 7月8日販売開始

・14.0型ワイド(1,366×768)液晶搭載
・インテルの第2世代Core iプロセッサを搭載

【HP Pavilion dm1-3200】

直販: 75,600円~(税込) / 6月29日販売開始
店頭: 60,000円前後 / 7月8日販売開始

・11.6型ワイド(1366×768)液晶を採用
・AMD E350(AMD Radeon HD 6310)搭載
・量販店モデルでは、従来モデル「dm1-3000」で500GBだったHDDを640GBに容量アップ
・直販モデルでは、約10時間45分の駆動が可能なバッテリーを2本同梱


全般的に、バッテリー駆動時間が長いのは良いと思います。

特に人気が出るのではないかと思われるのは、11.6型のdm1-3200で、
このモデルは直販と店頭モデルの2種がラインアップされています。

中でも直販のモデルにおいては、Fusion APUのAMD E350、128GB SSD、4GBメモリ、
そして2本のバッテリーを標準で同梱
しながら、価格は¥75,600~(税込)

上にも記載していますが、バッテリーは1本につき約10時間45分の駆動が可能となっており、
外出先でもバッテリーの残量を気にする事なく、マシンの使用が可能となります。


なお、今回発表されたモデルのうち、店頭モデルの「g6-1100」「g4-1100」以外の製品においては、
本日より直販のHP Directplusにて販売開始しています。

各モデルの詳しい仕様や価格に関しては、公式サイトの情報をご覧下さい。