Thinkpad Edge E420 のレビューです。
先週から掲載しようと思いつつ、時間の都合でかなり遅くなってしまいました。

E420 天板

この Thinkpad Edge E420 は、14.0型(1366×768)の液晶やSandy Bridgeを搭載するEdgeの新製品で、
Thinkpad Edge 14”の後継にあたります。

今回掲載しているのは、光沢なしの「ヒートウェーブ・レッド」天板を採用したE420 で、
質感などが変わったためか、従来モデルよりも洗練された雰囲気になりました。

Edge 14”と比較して筺体の形状なども若干変化しており、
同じシリーズでありながら印象がかなり変わります。
個人的に、従来のEdgeよりもデザインがかなり良くなったと感じています。


というわけで今回は、Thinkpad Edge E420 の外観やインターフェースの詳細を掲載してみました。

当ページに掲載の製品には後継モデルが出ています。
あわせてご覧ください。

ThinkPad E470 製品ページ
ThinkPad E570 製品ページ


E420 天板

E420の天板。
上にも記載しましたが、カラーは「ヒートウェーブ・レッド」。

見た目に光沢がないだけでなく、触れた感じもベルベットのようなマットな感触です。
従来のように天板の縁が縁取られていないため、シャープな印象を受けます。



E420 Lenovoロゴ

E420 Thinkpadロゴ

他のシリーズと同じく、天板の隅には「Lenovo」や「Thinkpad」のロゴが並びます。



Thinkpad Edge E420

E420 天板の角

筺体全体に、やや丸みのあるフォルムを採用。



E420 左側面

左側面左

左側面右

Edge E420の左側面。

VGA、USB2.0×2、eSATA/USB2.0のコンボ、HDMI、
ヘッドフォン出力とマイク入力のコンボ、カードリーダー。



E420 前面

前面のやや下側にスピーカーを搭載。



E420 右側面

右側面左

右側面右

E420 の右側面。

Expressカードスロット、Powered USB、光学ドライブ、ACコネクタ、
セキュリティロックケーブル用のスロット。



E420 背面

背面左

背面右

背面にはLANポートを搭載。
自分的に背面にLANポートがあるモデルは、有線で使用する時に使いやすいです。



E420 全体

E420 液晶

Edge E420 には、14.0型HD(1366×768)液晶を搭載。
非光沢です。

天板は非光沢のみですが、液晶は光沢ありと無しを選択可能です。



E420 のロゴ

E420 液晶ベゼルのLenovoロゴ

液晶ベゼル右下には「E420」のロゴ、左下にはLenovoのロゴを配置。



ウェブカメラ

液晶上部のベゼルには、720p対応の HDカメラを搭載。
ウェブカメラはありとなしを選択可能です。



E420 キーボード

キーボードを斜めから

E420 キーボード左

E420 キーボード右

Thinkpad Edge E420 のキーボードは旧モデルと同じ、アイソレーション型。

キーの配列なども特に変わっていなく、
上段のファンクションキーには輝度調整や音量などの機能が割り当てられています。

Fキーの機能については、BIOSで元の機能に変更可能です。



E420 タッチパッド

E420のタッチパッド。
ボタンとパッドが別になったタッチパッドを採用しています。

普通に使いやすいです。



各種シール

E420のパームレスト左側には、各種のロゴシールが貼られています。



Thinkpad Edgeのロゴ

右側には「Thinkpad Edge」のロゴ。
起動中は、Thinkpadの「i」の上部点が点灯します。

EdgeにはHDD等のインジケーターランプがないので、
いつもこの部分で起動中かそうでないかを判断しています。

シンプルにする為・・とは言っても、ランプがないと何となく頼りないので、
インジケーターランプは最低限のものはつけるべきではないかと思います。



E420 横から

Edge E420も他のThinkpad同様、液晶が180度以上開きます。



E420 底面

E420のバッテリー

E420のバッテリーは標準で6セル。
駆動時間の公称値は約6.8時間とされています。

実際はもう少し短めになると思いますが、特に短いという事はないと思います。




Thinkpad Edge E420 の外観については以上です。

従来のEdge 14”は、見た目がややごつい印象で余り好きではなかったのですが、
今期のモデルは中々スタイリッシュで高級感があります。

Edge E420 は、Thinkpadでは特に安価な価格設定のモデルですが、
そう見えないところが良いです。

というわけで引き続き、E420の詳細に触れていきたいと思います。

【Thinkpad Edge E420 のレビュー記事】
Thinkpad Edge E420 レビュー ヒートウェーブ・レッドモデルの外観詳細 (現在見ている記事)