コンシューマー向けのIdeaPadシリーズ新製品(S100Y570)の発表に続き、
Edgeの液晶一体型PC「 ThinkCentre Edge 91z All-In-One 」がレノボより発表されました。

Edgeシリーズでは初の液晶一体型PCです。

ThinkCentre Edge 91z All-In-One

特徴としては、インテルの最新プロセッサー Sandy Bridgeを搭載。
Core i3~Core i7-2600sといった幅広い選択肢を提供します。

さらに液晶は21.5型フルHD対応、スリムタイプの光学ドライブも搭載。

機能面においては、最大4分割まで分割して使用する事が可能な「Lenovo View Manager」や、
内蔵カメラ利用による離席時の自動画面ロック機能「Autolock」など、
ThinkVantage Technologyの最新機能を搭載。

デザイン面では、ベゼルとLCDの境をフラットにしたインフィニティ・ガラス採用の
ディスプレイを搭載し、スタイリッシュなデザインを実現しています。


写真を観る限りでは非常に薄型の筺体を採用しているようで、とてもシンプルなイメージ。
機能・構成ともにそれなりに充実しており、価格も比較的安価です。

また製品が登場したら仕様などは変わるのでしょうけれど、
みる限りでは構成・デザイン共に中々良い内容のモデルではないかと思います。


というわけで以下、「 ThinkCentre Edge 91z All-In-One 」の主な仕様です。
Core i3-2100搭載の下位モデル「7075D5J」の仕様を記載しています。


【ThinkCentre Edge 91z All-In-One (7075D5J)の主な構成】

OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit
プロセッサ Core i3-2100 (3.1GHz)
チップセット B65 Express
グラフィックス HD グラフィックス
メモリ 2GB(2GB×1/PC3-10600 DDR3 SODIMM/最大8GB)
ストレージ 500GB HDD(7200rpm)
光学ドライブ Slim スーパーマルチ・ドライブ
ディスプレイ 21.5型フルHD(1920×x1080)、光沢あり
無線機能 CentrinoR Wireless-N 1000 (802.11b/g/n)
拡張スロット Mini PCIE×1(空0)
拡張ベイ 5.25型×1(0/光学ドライブ)、3.5型HDD×1(0)、3.5型FDD×1(0)
サイズ 545.2×81×414.3(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約8.4kg(最大構成時)

上記構成のモデルで、価格は¥84,000(税込)
上記構成の他、Core i5やCore i7、また外部GPUやSSDのオプションなども用意されています。

インターフェースの内容は、USB2.0×6、HDMI、VGA、LAN、セキュリティスロット、
ヘッドフォン出力、マイク入力×1、メディアカードリーダーなど。
Edge 初のオールインワンという事で、中々興味深いモデルではないでしょうか。

販売開始予定は6月8日~。
レノボの直販サイトにて販売されるとの事です。