S100に続き、今度はIdeaPadの最上位機種「 IdeaPad Y570 」がレノボより発表されました。

IdeaPad Y570

このY570は15.6型の液晶や、Sandy Bridgeを搭載するYシリーズの最新モデル。

NVIDIA Optimus対応のGPUを搭載し、750GB HDDと64GB SSDの2ドライブ構成、
またブルーレイの搭載やUSB3.0の2ポート備えるなど、
最上位機種に相応しい内容のノートPCになっています。

このYシリーズ、登場した当初はいまいちパッとしない内容のモデルだったのですが、
今回のモデルは結構内容が充実しているのではないでしょうか。
現時点で公開されている仕様では、液晶の解像度が1,366×768とそれ程高くないのが気になりますが、
レノボ独自の機能はもちろん、エンターテインメント機能も充実するなど魅力の多いモデルです。

店頭モデルは6月10日、直販では7月に販売開始予定となります。


なお、今回このモデルの登場にあわせ、
IdeaPad Y570夏のレノボーナスキャンペーン」発売イベントが開催されます。
レノボーナスといえば春にも開催されたキャンペーン。
今回は春のキャンペーンとは違いとても小規模なものですが、一応別記事にします。


というわけで以下、IdeaPad Y570の主な仕様です。


【IdeaPad Y570 (0862J3J)の主な構成】

OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit
プロセッサ Core i7-2630QM (2.0GHz/T時最大2.9GHz)
チップセット HM65 Express
グラフィックス Geforce GT 555M(1GB)
メモリ 4GB(2GB×2/PC3-10600 DDR3 SDRAM/最大8GB)
ストレージ 750GB HDD(5400rpm)+ 64GB SSD
光学ドライブ ブルーレイディスクドライブ
ディスプレイ 15.6型HD(1,366×768)、光沢あり
無線機能 Centrino Advanced-N 6150 AGN、Bluetooth v2.1 + EDR
バッテリー 6セル(駆動時間:約6.3時間)
サイズ 385×255×22~35.7(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約2.7kg
カラー ダスクブラック

上記構成で、店頭予想価格は14万円前後

今回の新モデルはLenovo Enhanced Experience 2.0に対応、
更にHDDに加えてSSDを搭載していますので、RapidDriveにも対応。
非常に高速な動作が期待できるのではないかと思います。

冒頭でも述べましたが、店頭モデルは6月10日、
レノボの直販サイトでは7月に販売開始予定です。