2011年6月7日、レノボ・ジャパンより10.1型の「 IdeaPad S100 」が発表されました。

IdeaPad S100

IdeaPad S100は、ネットブックである IdeaPad Sシリーズの新製品で、
Atom N455を搭載、最薄部が16mm、重量1.1kgと携帯性に優れたマシン。

おなじみのクイックスタート(OSを起動せずにネットなどの機能が使用可)や、
バックアップ&リカバリー機能のOneKey Rescue System、
また人体工学に基づいたデザインを採用したというLenovo AccuType キーボードの採用など、
便利な機能と操作性を高める工夫がなされています。

デザインに関しては、天板とパームレストに細かな幾何学模様のパターンを採用、
カラーはホワイトとブラックの2色がラインアップされる予定となっており、
ブラックのS100は6月10日(金)~、ホワイトのS100に関しては7月上旬より販売開始との事です。

私自身、あまりSシリーズのようなネットブックは好きではないのですが、
パフォーマンスの程度によっては、ひと昔前のネットブックとはまた違うのかもしれないと思います。
ですが、確かN455を搭載したS10-3のプロセッサのスコアが2.3~2.5程度(Exインデックス)
だった記憶なので、パフォーマンスはそれなりかもしれません。


というわけで以下、IdeaPad S100の主な仕様です。


【IdeaPad S100 (1067J2J)ブラックの主な構成】

OS Windows 7 Starter 32bit
プロセッサ Atom N455 (1.66GHz)
チップセット NM10 Express
グラフィックス GMA 3150
メモリ 1GB(1GB×1/PC3-10600 DDR3 SDRAM/最大2GB)
ストレージ 250GB HDD(5400rpm)
ディスプレイ 10.1型HD(1,024×600)、光沢あり
無線機能 802.11b/g/n
バッテリー 3セル(駆動時間:約3.5時間)
サイズ 268×168×16~25.4(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約1.1kg

上記構成で、店頭予想価格は¥33,000円前後
この価格だと、量販店ではいずれ2万を切るでしょうか。

コンパクトで安価という手軽さは、携帯用のサブノートとしては良いと思います。