2011年6月1日 日本HPより、個人向けデスクトップPCの夏モデル新製品、
7機種17モデルが発表されました。(その他液晶モニターも3機種発表されています)

発表されたのはオールインワンPCシリーズの「HP TouchSmart 610 PC 」「HP TouchSmart 310 PC
HP Omni 200」「HP Omni 100」の4機種、そしてHP Pavilion Desktop PCシリーズの「HP Pavilion Desktop PC h8」「HP Pavilion Desktop PC s5」「HP Pavilion Desktop PC p7」の3機種、合計7機種となります。

HP Pavilion Desktop PC h8

まず、デスクトップPC各モデルの主な特徴です。

デスクトップPCは今回久々のフルモデルチェンジ。
筐体などのデザインが新しくなり、最新のプロセッサ、グラフィックスに一新されました。

【HP Pavilion Desktop PC h8】

HPEの後継で、個人向けデスクのフラッグシップモデル。
最新のCore i7やCore i5、GeForce GTX550Ti等が追加。
電源ユニットを従来の460W→600Wと容量アップ。
筐体上部にUSB3.0ポートを2基搭載。

直販: 69,930円~、販売開始は6月1日
量販店: 店頭想定価格16万円前後、販売開始は6月中旬~

【HP Pavilion Desktop PC s5】

s5000の後継で、省スペース姓の高いスリムPC。
コンパクトな筐体でありながら最大16GBのメモリ等、拡張性は高め。
インテルの160GB SSD等も提供。

直販: 45,990円~、販売開始は6月1日
量販店: 店頭想定価格9.5万円前後、販売開始は6月中旬~

【HP Pavilion Desktop PC p7】

p6000の後継で、ミニタワーPCの廉価モデル。
非常に安価なモデルから、それなりに高性能なモデルまでを幅広くラインアップ。
全モデルに、インテルの第2世代Core iプロセッサーを搭載。

直販: 39,900円~、販売開始は6月1日
量販店: 店頭想定価格6万円前後、販売開始は6月中旬~


デザインは従来のHP Pavilion Desktop PCと似ているのですが、どちらかというと今回のモデルの方が今風。

フラッグシップのh8においては、フロント部分からアクセスできるUSBポートが増えた事、
また6月下旬から提供されるオプションの地デジチューナーはDLNA対応となっており、
ホームネットワーク内の対応する機器へ配信が可能になります。


次に、オールインワンPC各モデルの主な特徴です。

【HP TouchSmart 610 PC】

オールインワンPCシリーズではフラッグシップとなるモデル。
タッチ機能搭載のフルHD対応の23型液晶を採用。
高精彩のIPS、最大30度まで傾斜可能なタッチパネル。
地上/BS/110度CSの3波対応デジタルTVチューナー、ブルーレイ記録ドライブ、Beats Audio搭載。

直販: 109,830円~、販売開始は6月下旬~
量販店: 店頭想定価格18万円前後、販売開始は6月下旬~

【HP TouchSmart 310 PC】

20型タッチ操作対応の液晶搭載
最新のプロセッサ、グラフィックスに一新

直販: 64,890円~、販売開始は6月下旬~
量販店: 店頭想定価格11万円前後、販売開始は6月下旬~

【HP Omni 200】

3波対応デジタルTVチューナー、フルHD対応の21.5型液晶搭載
最新のプロセッサ、グラフィックスに一新

直販: 49,980円~、販売開始は6月1日
量販店: 店頭想定価格13万円前後、販売開始は6月中旬~

【HP Omni 100】

20型の非光沢液晶搭載
最新のプロセッサ、グラフィックスに一新

量販店: 店頭想定価格7万円前後、販売開始は6月中旬~


この他、液晶モニター等が3種類、ポータブルHDDの新製品などもリリースされていますがそちらには触れません。

上に記載したとおり、直販モデルに関しては本日より販売のモデルもあります。
各モデルの詳しい情報に関しては、公式サイトの製品ページをご参照下さい。