2011年5月31日 レノボ・ジャパンより、
12.5型の液晶を搭載した新製品「 ThinkPad Edge E220s 」が発表されました。

ThinkPad Edge E220s

今回発表された ThinkPad Edge E220s は、Edgeでは初めて12.5型の液晶を採用したノートPC。

X1に近い厚さ20.9mmの薄型ディスプレイや、マットな質感を持つモスブラックの天板、
またEdgeでは初の「ThinkLight(キーボードライト)」の搭載や、
ディスプレイ全体をインフィニティ・ガラスで覆うフラットなデザインを採用するなど、
既存の Edge シリーズとはまた違った特徴を持つモデルです。

プロセッサにはインテルの第2世代Core iシリーズを搭載しており、Lenovo Enhanced Experience 2.0にも対応。

構成にはCore i5~Core i7といった高性能CPUや、
SSDオプションが用意されるなど、中々興味深い内容の製品となっています。


ほんの少し前に Edge11”の販売が終了してしまったのですが、
今のタイミングで今回のモデルが発表されたという事は、
この12.5型の Edge E220s が11.6型の Edge11”に取って代わるという事でしょうか。

自分的には、製品の選択肢を広くするという意味で、
11.6型のThinkpadも提供していて欲しいと思うのですが、今後どうなるのかは不明です。


以下、ThinkPad Edge E220s の仕様の詳細です。


【Thinkpad Edge E220s (50384GJ)の主な構成】

OS Windows 7 Professional SP1 32bit
プロセッサ Core i5-2537M (1.4GHz)
チップセット HM65 Express
グラフィックス HDグラフィックス 3000
メモリ 2GB(PC3-10600 DDR3 SDRAM/最大4GB)
ストレージ 320GB HDD(7200rpm)
ディスプレイ 12.5型HDインフィニティ・ガラス(1,366×768)
無線機能 Centrino Advanced-N + WiMAX 6250、Bluetooth 3.0
バッテリー 内蔵8セル(駆動時間:約6.2時間)
サイズ 313×213.5×20.9~21.9(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約1.58kg

上記構成で、ダイレクト価格が¥147,000(税込)~
(実際はキャンペーン価格で販売されますので、上記価格よりも安価な事が多いです)

現在公開されている仕様では、上記のCore i5-2537M搭載モデルの他、
Core i7-2617Mを搭載したモデルも提供されています。

X1と同様に内蔵バッテリーやクリック・パッドが使用されていますが、
今後このようなモデルが増えていくのでしょうか?


このThinkpad Edge E220sの販売開始予定日は6月1日(水)。
レノボ・ジャパンの直販サイトにて販売されます。