今年初めのCESで発表され、現在海外のレノボのみで販売中の「 IdeaPad U260 」が、
5月27日(金)より、日本国内でも1000台限定で販売されることが発表されました。

Idea Pad U260

今回1000台限定で販売される IdeaPad U260 は、レノボのコンシューマー製品では
初の英語版キーボード搭載モデルで、プロセッサには低電圧のCore i5-470UMを搭載。

今現在、日本国内で販売されている IdeaPad Uシリーズは、11.6型の U160 と U165 のみですが、
IdeaPad U260 は、U160 や U165 よりも一回り大きいサイズの12.5型(1,366×768)液晶を搭載しています。

それでいて重量は U160 とほぼ変わらない約1.35kg、
さらに厚みは18mmと 既存のUシリーズよりも薄型化。

全体的な内容(構成)はまあ普通ですが、何より目をひくのはその外観で、
まるで本にブックカバーをかけたような高級感のあるデザインが施されています。


ちなみにこの IdeaPad U260、先日のレノボイベントでも「参考出展」モデルとして展示されていたのですが、
レノボのスタッフの方曰く、その時点では国内販売はわからないという事で・・(言えないでしょうけど)
出るにしても、これほど早く発表される事になるとは予想していませんでした。

非常によい印象のモデルですし、携帯しやすいサイズと言う事で、
量販店のみでの発売となりますが、人気がでるのではないかと思います。

というわけで以下、IdeaPad U260 の主な仕様と簡単な写真です。


【IdeaPad U260 (087652J)の主な構成】

OS Windows 7 Home Premium SP1 64bit
プロセッサ Core i5-470UM(1.33GHz/TB時最大1.86GHz)
チップセット QS57 Express
グラフィックス HDグラフィックス
メモリ 4GB(4GB×1/PC3-10600 DDR3 SDRAM/最大4GB)
ストレージ 320GB HDD(5400rpm)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
ディスプレイ 12.5型HD(1,366×768)、光沢なし
無線機能 802.11b/g/n
バッテリー 4セル(駆動時間:約4.4時間)
サイズ 318×204.5×18(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約1.35kg
カラー モカブラウン

上記構成で価格はオープン。
店頭予想価格は10万円前後となるようです。

ちなみに今回、日本国内で発売されるのはモカブラウンの一色のみ。

海外はもう一色、オレンジのカラーがラインアップされていますが、そちらは販売されないようです。
参考出展のモデルも、モカブラウン一色のみでした。




以下、IdeaPad U260の写真です。

薄暗かったので、残念ながら余りきれいに撮れませんでしたが、実際のモデルの質感はとてもよいです。
写真撮影はOKともNGとも言わないという事で、何も聞かなかった事に・・



Idea Pad U260

カラーはモカブラウン。
筐体は薄く、質感がとてもよいです。



U260 英語版キーボード

英語版のキーボード。



U260 左側面

U260 左側面の端子

U260 右側面の端子

インターフェースは左右で、VGA、マイク入力・ヘッドフォン出力のコンボ、USB2.0×2、
LAN、HDMI無線LANのオンオフ・・とやや少なめ。

筐体をギリギリの所まで削って薄型化を実現している為、VGAやオーディオ端子などがややはみ出ています。




このIdeaPad U260 の販売開始予定日は、5月27日(金)
全国の主な量販店で発売されます。

とてもお洒落なモデルですので、興味をお持ちの方は量販店を覗いてみてはいかがでしょうか。

なお、このモデルの発売を記念して、
6月4日(土)~5日(日)に小規模なイベントが開催されますが、そちらは別記事にしたいと思います。
甘いもの好きな人は是非!のイベントです。