2011年5月17日に登場した、ドスパラのデスクトップPC「 Prime Raytrek-V EDIUS 」の詳細です。

Prime Raytrek-V EDIUS

「Prime Raytrek-V EDIUS」は、映像編集ソフトウェア「EDIUS 6」「EDIUS Neo 3」推奨のデスクトップPC。

基本構成でプロセッサには Core i7-2600、2TBの大容量HDDを2台、
ブルーレイドライブなどを搭載する、クリエイター向けのマシンです。

EDIUSは個人から映画制作等の編集まで、国内外の様々な現場で活用される映像編集のソフトウェアで、
「Prime Raytrek-V EDIUS」では、「EDIUS 6」「EDIUS Neo 3」使用時、
Core i7-2600内蔵の「インテル・クイック・シンク・ビデオ」による高速エンコードを可能とするなど、映像編集に快適な環境を提供します。

構成内容としては、プロセッサは Core i7-2600を基本として Core i7-2600Kや Core i7-2600Sの選択も可能、
製品の性質上SSDのオプションは用意されておらず、グラフィックスは内蔵の HD グラフィックス 2000を利用。

グラフィックスに関しては、カスタマイズで GeForce GT430 や GT440 に変更も可能です。

なお、カスタマイズ時に「EDIUS 6」や「EDIUS Neo 3」を付属させる事が出来ますが、
通常納期が大体3日であるのに対し、ソフトウェアを付属すると14日程度の納期となるなど、若干時間がかかります。


というわけで以下、Prime Raytrek-V EDIUS の主な仕様です。


【Prime Raytrek-V EDIUS 6/Neo 3 推奨PC】

OS Windows 7 Home Premium 64bit
プロセッサ Core i7-2600 (3.40GHz、TB時最大3.80GHz/L3:8MB)
チップセット H67 Express(不具合対策済み)
ビデオカード HDグラフィックス2000
メモリ 4GB(2GB×2/PC3-10600 DDR3 SDRAM/最大16GB)
ストレージ 2TB HDD×2
光学ドライブ ブルーレイディスクドライブ
拡張スロット PCI Express x16×1、PCI Express x4×1、PCI Express x1×3、
拡張ベイ 5.25インチ×4、3.5インチオープン×2、3.5インチシャドウ×3
ケース GWケース ブラック
電源 550W 静音電源
サイズ 188×480×433(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約13kg

Prime Raytrek-V の基本構成での価格は94,980円(税込)~。
各種のカスタマイズが可能です。


なお現在、ドスパラでは「パソコン冷え冷えキャンペーン」を開催。
CPUFANのオプションや、省電力プロセッサ(2600Sなど)へのカスタマイズが割引価格で行えます。

5月29日までの期間限定で、上記以外のモデルも対象となっています。
製品購入をお考えで、さらにファンや省電力CPUへのカスタマイズを検討されている方は、
公式サイトのキャンペーンをチェックしてみて下さい。