先程の ThinkStation E30 に引き続き、今度はレノボのノートPCについての発表です。

2011年5月17日 レノボ・ジャパンより、コンシューマー向けブランドのIdeaPad Z570に、
ブルーの天板を採用したコーラルブルーモデルを追加、またThinkPad Edge 11”の量販店モデルに、
AMDプロセッサーを搭載したモデルを追加した事が発表されました。

IdeaPad Z570のコーラルブルーモデル
IdeaPad Z570のコーラルブルーモデル

IdeaPad Z570は、Ideaシリーズではちょうど中間的な存在・・メインストリームに位置づけられる
Zシリーズの製品(2011年3月8日発表)で、これまでにメタルレッドやスモーキーグレーといった、
2色の天板を搭載したモデルがラインアップされていました。

今回追加されたのは、コーラルブルーとピラミッド模様を天板に施した新カラーの製品という事で、
模様をクリアな外装で覆う事によって3D効果を演出しているのだそう。

製品の内容については特に変わりはないようです。

あとビジネス向け(ややコンシューマー寄り?)製品である Thinkpad Edge 11”の量販店モデルに、
AMDプロセッサーを搭載したモデルが追加されました。

AMDプロセッサー搭載した Edge 11”は、レノボの直販では販売されていましたが・・
と思って確認してみたら、現在レノボの直販ではCore i3 を搭載したモデルしか販売されていないようです。

というわけで、AMDプロセッサーを搭載した Edge 11”の購入を検討されている方は、
量販店のモデルを選択する必要があります。

ちなみに自分的には、AMDプロセッサーを搭載したモデルは安価なのが魅力ですが、
どちらを選ぶかを考えた場合、やはり少々価格が上でもCore i3を搭載したEdge 11”だと思います。
(自分が持っているEdge 11”は、初期発表のCore i3搭載モデルです)
まあ、人それぞれですが・・


今回発表された IdeaPad Z570のコーラルブルーモデル、
及びThinkpad Edge 11”のAMD搭載量販店モデルは、5月20日(金)より販売開始予定との事です。

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