前記事のIdeaPad S205に続き、
レノボのデスクトップPC新製品「 ThinkCentre M81 」が本日4月26日に発表されました。

ThinkCentre M81

レノボのThinkCentre Mシリーズには、デスクトップ型とオールインワン型がラインアップされていますが、
今回発売されたのはTower、若しくはSmall筺体が採用されたデスクトップ型のPC。

両モデルともプロセッサにはインテルの第2世代Core i3~Core i7までを提供し、
最大16GBのメモリ、最大500GBのHDD(タワー筺体)や160GBのSSDを選択する事も可能です。

他の新製品と同じく、Lenovo Enhanced Experience 2.0に対応し、
最新のThinkVantageTechnologyによって各種の節電設定が可能になるなど、省電力性能にも優れます。

Lenovo EE 2.0、Sandy Bridge、USB3.0など、
一通り最新のプラットフォームや機能を備えている感じでしょうか。
価格は、同等の構成であればタワーもスモールもそう変わりません。


というわけで以下、ThinkCentre M81のタワー型とスモール型の主な仕様です。


【ThinkCentre M81 Tower(5048A7J)の主な構成】

OS Windows 7 Professional 32bit
プロセッサ Core i3-2100s(3.1GHz)
チップセット Q65 Express
グラフィックス HDグラフィックス2000
メモリ 2GB(PC3-10600 DDR3 SDRAM UDIMM/最大16GB)
ストレージ 320GB HDD(7200rpm)
光学ドライブ DVD-ROMドライブ
拡張スロット PCI Express x16×1(空1)、PCI Express x1×1(空1)、PCI×2(空2) 全てFull Height
拡張ベイ 5.25型×1(0)、3.5型HDD×1(0)、3.5型FDD×1(0)
サイズ 175×442×414(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 11kg(最大構成)

ThinkCentre M81 Towerの最小構成モデル(5048A7J)の価格は、¥128,100(税込)。
その他、Core i5-2400 や Core i7-2600 を搭載したモデルも提供されています。


【ThinkCentre M81 Small(5049A7J)の主な構成】

OS Windows 7 Professional 32bit
プロセッサ Core i3-2100s(3.1GHz)
チップセット Q65 Express
グラフィックス HDグラフィックス2000
メモリ 2GB(PC3-10600 DDR3 SDRAM UDIMM/最大16GB)
ストレージ 250GB HDD(7200rpm)
光学ドライブ DVD-ROMドライブ
拡張スロット PCI Express x16×1(空1)、PCI Express x1×1(空1)、PCI×2(空2) 全てlow profile
拡張ベイ 5.25型×1(0)、3.5型HDD×1(0)、3.5型FDD×1(0)
サイズ 99.7×337×369(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 7.5kg(最大構成)

ThinkCentre M81 Smallの最小構成モデル(A7J)の価格は、¥117,600(税込)。
Towerと同じように、Core i5-2400 や Core i7-2600 を搭載したモデルが提供されます。

なお、このモデル、仕様では「337×369×99.7 mm(幅×奥行き×高さ)」とあるのですが、
幅が99.7mmの間違いではないかと・・もしかすると横置きにした場合のサイズ表記かもしれませんが、
ややこしいので上記構成では幅を99.7mmと記載しています。

インタフェースは両モデルとも、シリアル・ポート×1、USB2.0×8、VGA×1、DisplayPort×1、
LAN、セキュリティスロット、マイク入力・ヘッドホン出力(前面)、
ライン入力・ライン出力・マイク入力(背面)を備えます。

販売開始日は本日4月26日(火)。