3月29日に発表され、4月中旬に販売予定とアナウンスされていたThinkpadのXシリーズ新製品、
Thinkpad X220が本日(2011年4月8日)より販売開始されました。

Thinkpad X220

この X220 は X201の後継となる新製品で、
インテルの Sandy Bridgeをベースに、12.5型(1366×768)の液晶を搭載するモバイルPC。

今回発売されたThinkpad シリーズの中では最も大きな変化を遂げたモデルで、
この X220 の販売を待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?
(今週末のクーポンで購入を検討されている方も多いのでは)

新しいプラットフォームによるパフォーマンスなどにも興味がありますが、
それ以上にスリム化した筺体や、TやWシリーズと同じキーボードの採用、
大幅に長くなったバッテリー駆動時間など、かなり魅力的な内容のモデルです。

先日の記事にも記載したIPS液晶のオプションも選択できるようで、
従来モデルと重量はそれ程変わらないですが、使い勝手は大幅に向上していると思われます。

自分自身は、新しいマシンの購入予定は暫くはない(多分)ですし、
より軽量なノートPCや、タブレットなどの違った形態の製品にも興味はあるのですが、
仕事には Thinkpad と決めているので、新製品の中ではこのX220が最も気になる製品です。


肝心の内容と価格はというと・・

Windows 7 Home Premium 64bit
Core i3-2310M(2.10GHz)
12.5型HD(1366×768/200nit LEDバックライト)、2×2
HD グラフィックス 3000
2GB メモリ(PC3-10600 DDR3)
250GB HDD(5400rpm)
ThinkPad IEEE 802.11b/g/n
4セルバッテリー

※価格や構成、カスタマイズ内容の詳細は公式サイトでご確認下さい。

上記構成のThinkpad X220が、
ダイレクト価格¥204,855(税込) → キャンペーン価格¥105,840(税込)

カスタマイズで8GBメモリや160GBのSSD、WiMAX、IPS液晶など、様々なオプションの選択が可能です。

また、バッテリーに関しても最小構成は4セルですが、
6セルにすれば約8.9時間の駆動が可能。

駆動時間など、これまでのモデル出来になっていた部分が改良された感じで、
これはちょっと欲しいなあとか思ったりしてしまいます。