先日より Thinkpad 新製品の話題がかなり多いですが、また Thinkpad 新製品の話題です。

2011年3月29日に発表された Thinkpad のSandy Bridge搭載新製品7モデルのうち、
X220以外の6モデルが3月30日に発売されましたが、どのモデルも最初からキャンペーン価格で販売されており、
みているとどのモデルも旧モデルとそれ程価格が変わらないものも多いです。

W520

確か昨年の春に販売開始された新モデルもそうだったのではないかと記憶しているのですが、
昨年のモデルも販売当初からキャンペーン価格(割引価格)で販売され、感覚的にかなりお得な感じでした。

今回の新製品と旧製品、同等程度だと思われる構成であれば4~5千円程しか価格が変わらず、
マシンを購入するのであれば、自分だったら絶対新製品を選ぶだろうと思います。

そのような感じで色々見ていたのですが、Wシリーズに関しては、
旧モデルよりも新モデルの方がかなりコストパフォーマンスが良い
ようで・・・

ThinkPad W510 最小構成パッケージ
ダイレクト価格:¥249,795 → キャンペーン価格:¥199,920 (割引額:¥49,875)

ThinkPad W520 最小構成パッケージ
ダイレクト価格:¥266,175 → キャンペーン価格:¥155,155 (割引額:¥111,020)

勿論構成は、旧モデルは旧Core i、新モデルは第2世代のCore i(Sandy Bridge)搭載、
また新モデルには新世代のグラフィックスが搭載されるなど、厳密に比較するのは難しいのですが、
とりあえず現時点で購入できる最小構成のパッケージに関しては、上記のような価格となっています。

なぜこんなに旧モデルと新モデルで割引額が異なるかとか、
なぜここまで大幅に割引できるのかとか色々思うところはあるのですが、それはここでは触れず、
どうみても新モデルの方が良いように思えてしまいます。

W520の現状のカスタマイズでは、メモリは8GB(最大32GB)までしか選択できないようですが、
RAID構成なども選択できますし、ワイヤレスLANなどは標準搭載です。

何より、よくわからないのがバッテリー駆動時間で、
新しいW520はかなりバッテリー駆動時間が長いようで(9セルで約8.8、6セルでも約6.6時間)・・
旧モデルの仕様を確認したところ倍近い駆動時間になっており、
これは本当なのかどうなのかわかりません。(記載ミスなどがたまにあるので)

そのような感じのWシリーズですが、新製品の内容はとてもよいです。

より低価格に、高いパフォーマンス&内容のWシリーズを購入できるという意味で、
今回のW520の登場は、Wシリーズの購入を検討されていなかったユーザーにも魅力なのではないでしょうか。

※新製品にもクーポン使用できます。