東北方面の農産物などから放射性物質が検出・・という事で、
ほうれん草などの一部野菜に出荷制限がかけられるなど、原発の問題より食の安全が脅かされていますが、
東京都内にもはっきりとした影響が出ているようです。

東京都、乳児が水道水を摂取しないよう呼び掛け―23区と多摩5市で

今の所、乳児以外の水道水の摂取は制限されておらず、
摂取したとしても直ちに健康に被害が出るものではないと言う事ですが、
子供に害があるのなら大人にも多少なりとも影響があると思うのですが・・

「ただちに影響はない」という表現をここ数日よく耳にしますが、この表現の仕方は私は嫌いです。
だからといって他に適当な言い方があるというわけでもないのですが、
ただちにではなくても影響はあるんだろう、と思ってしまいます。

現在、東京23区の他、多摩地区では「武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市」
が摂取制限の対象との事で、浄水器の水を沢山飲む私(23区内在住)はちょっとショックです。
(これって、性能の高い浄水器に通したとしても濾過できないんですよね?)

野菜に関しても、現在出回っているものではまだ検査対象になっていないもの、
また検査対象になったばかりのものもあり、今後更に被害が明確になるのではと思います。