2011年3月23日 レノボ・ジャパンより、インテルの第2世代Core iプロセッサを搭載した
デスクトップPCの新製品「 ThinkCentre M91 」と「 ThinkCentre M91p 」が発表されました。

ThinkCentre M91 と M91p

今回登場した ThinkCentre M91 及び ThinkCentre M91p は、
Core i3-2100やCore i5-2400、Core i7-2600といったインテルの最新CPUに加え、
Lenovo Enhanced Experience 2.0といったレノボ独自の最新機能を搭載。

全モデルENERGY STARに適合する省エネ設計で、インテルのvPro(M91p)や、HDDやBIOSパスワード、
TPMを備えるなど、高レベルのセキュリティ機能や管理性能を提供するハイエンドデスクトップPCです。

M91にはSmall型、上位モデルのM91pにはTower型とSmall型がラインアップされており、
M91の最小構成モデル(Core i3/4514A7J)は¥121,800、M91p(Core i5/4524B8J)では¥155,400

両者とも、カスタマイズでSSDやグラフィックスの選択が可能となっています。


というわけで以下、ThinkCentre M91 と M91p の主な構成です。


【ThinkCentre M91(4514A7J/スモール)の主な構成】

OS: Windows 7 Professional 32bit
プロセッサ: Core i3-2100(3.1GHz/L3:3MB)
チップセット: Q67 Express
メモリ: 2GB(2GB×1/PC3-10600 DDR3 SDRAM UDIMM/最大16GB)
ストレージ: 250GB HDD(7200rpm)
グラフィックス: HD グラフィックス2000
光学ドライブ: DVD-ROMドライブ
拡張スロット: PCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2(全てロープロファイル)
サイズ: 337×369×99.7(mm)
重量: 約7.5kg(最大構成時)
保証期間: 3年

価格: ¥121,800(税込)

上記は型番が「4514A7J」の M91 最小構成モデルの構成です。
M91はプロセッサがCore i3-2100、スモール型のモデルのみがラインアップされています。

M91p のスモール型も筺体は同じですが、Core i5やCore i7などのプロセッサを採用。
拡張スロットはタワー型がフルハイト、スモール型ではロープロファイルとなります。



次にM91p のタワー型の最小構成モデルの構成です。

【ThinkCentre M91p(4524B8J/タワー)の主な構成】

OS: Windows 7 Professional 32bit
プロセッサ: Core i5-2400(3.1GHz/L3:6MB)
チップセット: Q67 Express
メモリ: 4GB(4GB×1/PC3-10600 DDR3 SDRAM UDIMM/最大16GB)
ストレージ: 500GB HDD(7200rpm)
グラフィックス: HD グラフィックス2000
光学ドライブ: DVD-ROMドライブ
拡張スロット: PCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2(全てフルハイト)
サイズ: 175×442×414(mm)
重量: 約11kg(最大構成時)
保証期間: 3年

価格: ¥155,400(税込)

上記モデルはCore i5-2400ですが、その他にCore i7-2600といったプロセッサも選択可能。
M91pはインテルのvProに対応するなど、より充実した内容となっています。

これらのモデルの販売開始日は201年3月23日。
ウェブでの販売開始日は3月30日の予定となります。