日本HPが、東北地方太平洋沖地震 や 長野県北部地震 で被害を受けたHP製品に対し、
特別修理サービスを提供するそうです。

先日のレノボの特別保守対応の記事でも記載しましたが、
多くのメーカーの製品保証サービスは通常、自然災害などで発生した製品故障などには適用されません。
(他に戦争やテロ、自己修理なども保守対象外になる)

ですが、今回の地震は余りにも甚大な被害が発生したからでしょうか、
地震の災害救助法適用地域で被害を受けたHP製品に対し、特別な修理サービスが提供されるとアナウンスされています。

なお、このサービスでは製品の修理や交換が完全に無償で行われるというわけではなく、
修理可能な状態の製品に関し、技術料や出張費、部品交換費や部品代が特別価格になるそうで、
小型インクジェットプリンターのみ、使用不能になった場合に無償交換という対応になるとの事。

いずれにせよ、通常であれば保守対象とならない製品に対しての特別サービスです。

被災製品の修理についての見積もりなどは無料で行ってもらえるそうですので、
今回の地震でHP製品に被害を受けたという方は、利用される事をお勧めします。

→ 東北地方太平洋沖地震及び長野県北部地震のお見舞いと被災地向け特別修理サービスのご案内


以下、HPの保守とは関係のない内容です。


結局、今日の晩に自分のグループで予定されていた計画停電は行われませんでした。
(一部グループでは実施されましたが)

ただ、晩に大規模停電が発生する可能性があると言われていたので、
いつ停電が起きても良いような簡単な備えはしており・・ですがどうにか起こらずに済んだようです。

しかし電車の運行本数を大幅に削減したという事で、帰宅される方はかなり大変だったようですね。

会社などに勤められている方は地震以後、
毎日の通勤でかなりのストレスを感じているのではないかと思います。

そんな計画停電はとりあえず4月一杯といわれていますが、
その後はどうなるのでしょうか。

電力が不足する状況は当分続くでしょうし、夏場は冷房などで電力消費が増えますので、
今ほどではないにせよ、停電は継続して行われるのではないかと思います。

企業での大幅な節電など、経済面に与える影響はかなり大きそうです。