日本HPの新製品記事です。

新製品ではありませんが、日本HPの既存の春モデルデスクトップPC、
HPEシリーズやp6000シリーズ、s5000シリーズのカスタマイズオプションに、幾つかの新CPUが追加されました。

HPE 590jp
HPE 590jp

最上位モデルの HPE 590jp には、2月に登場したCore i7-990X Extreme Editionを追加、
またAMDモデルの HPE 560jp にはPhenom II X6 1100Tを追加。
これらは既にHP Directplusにて販売されています。

さらにp6000シリーズの p6745jp、またs5000の s5750jp においても新CPUの Core i3-2100 を追加。

このp6745jp、s5750jpは、インテルの新CPU(Sandy Bridge)を搭載するラインアップですが、
ウェブサイトによると3月15により販売が再開されるとのアナウンスがあり、
上記CPU(Core i3-2100)も同日より選択が可能なようです。

またHPEシリーズの、第2世代Core iプロセッサ搭載モデルである HPE 580jp に関しても、
3月15日より販売が再開されるとのアナウンスが記載されており、
これでいよいよ本格的に春モデルの販売が開始されるといった感じでしょうか。


皆そうだと思いますが、自分もやはり春モデルの一番の目玉はSandy Bridgeモデルだと思うので、
再販時に一体どの程度の反響を呼ぶのかが気にかかりますし、
製品の購入を控えていたユーザーにとっては嬉しい事ではないかと思います。

注文後の納期などがどうなるのかは分かりませんが、
とりあえず新生活開始前の再販にこぎつけた事はメーカーにとっても大きなメリットです。


ちなみに、現在Sandy Bridge搭載製品を使用しているユーザーに対しては、
3月7日より既に新品交換プログラムを開始しています。

この新品交換プログラムの受付は6月30日までで、
交換されるPCには不具合の問題がないB3ステッピングのチップセットが搭載されているとの事。

現行のマシンをそのまま使い続けたいというユーザーに対しては、修理の受付もおこなうそうで、
そちらは4月下旬頃の受付開始となります。