優れたコストパフォーマンスで非常に人気の高い、レノボの Lenovo Gシリーズより、
AMD E-350を採用した Lenovo G4752011年3月18日に発売開始されます。

Lenovo Gシリーズといえば先日、
Lenovo G570 というSandy Bridgeを採用した新製品が発表(3月11日発売)されましたが、
今回はAMDのFusion APUを搭載した新製品です。

G475

今回発売されるLenovo G475は、Gシリーズでも特にコストパフォーマンスの高い G465 の後継で、
プロセッサにはAMD E-350(1.60GHz)、A50Mチップセットに14型(1,366×768)の光沢液晶、
2GBメモリ、250GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ・・という内容となります。

主なインターフェースにはカードリーダの他、USB2.0を4基備えており、
その他WebカメラやVGA、無線LANなども装備。
レノボ独自のユーティリティなど、便利な機能も複数搭載されます。

バッテリーは6セルで、駆動時間は約5.6時間とそこそこ使える長さです。
筺体は約2.2kgと軽くはないですが、ギリギリ携帯できない事もない重量だと思います。(自分は無理ですが)

実売予想価格は43,000円前後と最初から安価ですが、これまでのGシリーズの傾向から考えると、
多分販売が開始したらまもなく、さらに価格が下がり始めるのではないかと思われます。

低価格なノートは他にもあるかもしれませんが、
上記の構成やインターフェースでこの価格は本当に安価。

一般的に報道されている AMD E-350搭載ノートのパフォーマンスなどを考えると、安いを通り越して破格です。

実際、購入者の満足度も非常に高いようですので、
これはかなり人にお勧めできる製品ではないかと思います。