2005年にIBMがPC事業をレノボに売却してから数年が経ちますが、
米IBMが売却時に取得したレノボの株15%を全て売却(徐々に売却)したそうです。

これで完全に、という感じでしょうか。

当時の出来事は、まだ自分的には比較的新しい出来事のように記憶に残っていますが、
考えるとレノボが日本でPCを販売開始してからまだ5~6年しか経っておらず・・

その事実を改めて思い出したというわけですが、
レノボは当時のイメージからは考えられないくらい、とても親しみのある企業になりました。

どちらかというとクールなイメージが強いメーカーであったのが、
どうも最近お笑いのイメージが離れません・・

勿論今でも製品などはカッコいいとは思うのですけど、
ダジャレノボ辺りから何かおかしく(?)なり始めて、さらにレノボーナスですから、
イメージとして定着させようと狙っているとしか思えません。

製品がどうのこうのという話も好きですけど、
最近は人間味が感じられる所が特によいなあと思います。
勿論製品にもかなり期待しています。