インテルのチップセット不具合により、2月初旬より販売停止となっていた
ドスパラのSandy Bridge搭載PCの販売が再開されているようです。

インテルの第2世代Core iプロセッサリリース直後より、販売されはじめた同CPU搭載製品ですが、
不具合発覚後はSandy Bridge搭載製品のページ自体が消滅してしまっていました。
(Prime Galleria XT、Prime Galleria XF-K、Prime Magnate IM など)

ですが現在は復活しており、カスタマイズなども普通に行えるようになっています。

今回販売が再開されたPCは、ポートに対策を施したものではなく、
不具合の修正を行ったB3ステップのチップセットが使用されています。

ただ、納期が3週間程度とかなり時間がかかってしまうようで、
ユーザの元に製品が届くのは早くとも3月中旬前後となります。

ポートに不具合対策を施したB2ステップ品使用のノートPCにおいては、
納期は5日程度と、同社の他製品とそれ程変わりません。
Prime Note Galleria GT-F3

ドスパラの Sandy Bridge 搭載モデル