先日、Lenovo G570Lenovo C205とともに発表された「Lenovo G560e」の発売が、
2月25日(金/本日) → 3月11日(金)に延期されたそうです。

少し前に上げた記事では Lenovo G570 や Lenovo C205 の詳細のみの記載で、
Lenovo G560e については特に触れなかったのですが、G560eはG570と同時に発表された製品。

構成的には G560 の下位にあたるモデルです。

G560e

非常に安価であるのが特徴ですが、自分的にあまり魅力ではない内容のモデルでしたので、
発売後に量販店などで触れてみてから記事にしようと考えていたのですが、
G570やC205と同じ 3月11日に発売が延期されてしまいました。

ちなみに価格(実売予想価格)は45,000円
元々安価なGシリーズで構成もそれなりだとはいえ、最初からこの価格は破格です。

量販店モデルは値下がりが非常に早いのが特徴ですが、
これまでのGシリーズでは1万円以上値が下がっているモデル等も見ているので、
このG560eがどの程度の価格になるのかが少々気になります。

ただ、自分がもしGシリーズを購入するとしたら、
G560e程の低価格は追求せず、Sandy Bridge採用のG570を買うと思います。

G570でも十分に安価ですし、価格が違うといっても2万円程度。
(G570はCore i3モデルが6万円前後、Core i5モデルが7万円前後)

G570もいずれは価格が下がるでしょうし、価格差から考えても G570 ではなく G560e を使うメリットがよくわかりませんので、自分であればそうすると思います。


というわけで以下、販売延期ついでに Lenovo G560e の構成を確認してみました。


【Lenovo G560e の主な構成】

OS: Windows 7 Home Premium 64bit
プロセッサ: Celeron T3500(2.1GHz)
チップセット: GM45 Express
メモリ: 2GB(PC3-8500 DDR3 SDRAM/最大8GB)
ストレージ: 320GB HDD(5400rpm)
グラフィックス: GMA 4500MHD
ディスプレイ: 15.6型HD(1,366×768)、光沢あり
光学ドライブ: DVDスーパーマルチ・ドライブ
バッテリー: 6セルバッテリー(駆動時間:約5.1時間)
サイズ 376.8×249.8×17.3~34.9(幅×奥行き×高さ/mm)
重量: 約2.6kg(6セルバッテリー搭載時)

予想実売価格: 4.5万円前後

構成はそれなりですが、構成から考えても安価。

自分はG570が良いと思うのですが、さらに上記の価格から値下がりする事を考えると、
非常にコストパフォーマンスに優れたモデルだといえます。

コストを追求される方には、良い製品なのではないでしょうか。



G560e正面

G560eキーボード