2011年2月20日、ドスパラより第2世代Core i5 や Core i3を搭載するノートPC、
Prime Note Galleria GT-F3 i5-2520M搭載モデル」と「Prime Note Chronos GT-F3」が登場しました。

同社のインテルの第2世代Core i搭載モデルは、
14日に登場したCore i7搭載のGT-F3に続いてこれで3台目です。

Prime Note Galleria GT-F3 i5-2520M搭載モデル

3台目とはいえ、ドライブ類は不具合の問題のないSATA3ポートへの接続となるなど、
不具合対策済みチップセット利用の製品ではありませんし、
いずれもノートPCばかりのラインアップとなります。

ですが、次世代Core i搭載モデルはまだそれ程多くありませんので(ようやく各社より出始める気配が漂いだしたとはいえ)、構成を細かく指定できるドスパラでの販売は、中々魅力だと思います。

ちなみに今回発売された「Prime Note Galleria GT-F3 i5-2520M搭載モデル」は、
先日発売されたCore i7-2720QM搭載GT-F3(上にリンクを記載)のプロセッサ違いモデルですので、
内容的に考えると新製品と呼べるのかは微妙な所。

ですが、先日のモデルはCore i7のみの選択肢しか提供されていませんので、
今回のi5-2520M搭載モデルの追加や、同時に発売されたCore i3-2310M 搭載の「Prime Note Chronos GT-F3」の追加も含めると、選択の幅はかなり広がったといえます。

というわけで以下、第2世代Core i5やCore i3搭載の新製品2モデルの主な構成です。


【Prime Note Galleria GT-F3 i5-2520M搭載モデル 基本構成】

OS Windows 7 Home Premium 64bit
プロセッサ Core i5-2520M (2.50GHz、TB時最大3.20GHz/L3:3MB)
チップセット HM65 Express
ビデオカード GeForce GT540M(1GB)、Optimus対応
メモリ 8GB(4GB×2/PC3-10600 DDR3 SO-DIMM/最大8GB)
ストレージ 500GB HDD(5400rpm)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
ディスプレイ 15.6型ワイド(1366×768)、光沢あり
無線機能 IEEE802.11 b/g/n、Bluetooth V2.1+EDR
サイズ 376×255×38(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約2.50kg

構成内容は、プロセッサが異なる事を除けば Core i7-2720QM搭載の GT-F3 と変わりません。

ですが、基本価格が79,980円(税込)~と、
Core i7-2720QMの GT-F3 と比較して2万円程安くなっています。

プロセッサはCore i5-2520Mの他、Core i7 2620Mの選択も可能です。


【Prime Note Chronos GT-F3 基本構成】

OS Windows 7 Home Premium 64bit
プロセッサ Core i3-2310M (2.10GHz/L3:3MB)
チップセット HM65 Express
ビデオカード GeForce GT540M(1GB)、Optimus対応
メモリ 4GB(4GB×1/PC3-10600 DDR3 SO-DIMM/最大8GB)
ストレージ 500GB HDD(5400rpm)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
ディスプレイ 15.6型ワイド(1366×768)、光沢あり
無線機能 IEEE802.11 b/g/n、Bluetooth V2.1+EDR
サイズ 376×255×38(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約2.50kg

こちらのPrime Note Chronos GT-F3は、シリーズ名や構成は他の2モデルとは異なりますが、
内容が違うだけで筺体は同じものを使用しています。

ですが、こちらはCore i3-2310Mを採用していますので、
基本価格が58,980円(税込)~とかなり安価。

その代わりにOSは基本構成では搭載されず、オプションで提供される形となりますが、
OS無しモデルが選択できるのはドスパラならではの魅力です。

標準で4GBメモリ、500GBのHDD(5400rpm)を搭載し、
グラフィックス機能(GT540M)はOptimusテクノロジーに対応。


いずれのモデルも送料無料となっており、
コストパフォーマンスにはかなり優れています。