正直、個人的な好みの問題で普段から富士通のPCには注目していなく、
新製品が出ても仕様をさっと見る程度の事しかしないのですが、その富士通より、
今回問題となったインテルの6シリーズチップセットを搭載したPCの販売が再開されるそうです。

最も早いモデルで2月18日より提供が開始されるそうで、
これまでに出荷された製品(不具合発覚前に)については、2月下旬に対策を行うとのアナウンスがあります。

早期販売再開のモデルに関しては、一時的な対策として、SATA2、4ポートに接続の光学ドライブをSATA1に変更。また、提供開始時期が比較的遅めのモデルに関しては、不具合を修正したチップセットに変更し出荷されるとの事。

国内で第2世代Core i搭載PCを既に販売再開したメーカーと言えば、
ドスパラやマウス(マウスコンピュータ)などが思い当たりますが、これらBTOメーカーと富士通は基本的に生産体制が異なると思うので、今回の富士通の早期販売開始はかなり素早い対応ではないかとやや驚きました。

ちなみに今回の早期販売再開は、国内生産というメリットを生かす形で実現・・というメディアの声もあり、
同じ国内生産である他メーカーの再販についても微妙に気になります。(パナソニックとかHPとか)

富士通、Intel 6チップセット搭載PCを2月18日より提供再開