11.6型液晶、Core i3-380UMを搭載した Thinkpad Edge 11”の価格が改定され、
現在標準構成でのキャンペーン価格が¥60,900と非常に安価になりました。

Thinkpad Edge11”

発売当初のCore i3-380UM搭載のハイエンドパッケージは、
確か7万近い価格で販売されていたのですが、その当時よりも約1万円近く価格が低下しています。

しかも液晶のオプション等も以前より充実するなど、
購入を検討されているユーザーには嬉しい価格改定です。

現在、レノボより発行されている10%オフのクーポンを利用すれば5万円台前半の価格。
(現在のクーポン内容の詳細はこちらの記事)

ハイエンドパッケージは最小構成のモデルでも、パフォーマンスはかなり快適ですので、
特にコストを重視される方には最適なマシンだと思います。

ネットブック並(に近い)の携帯性や価格帯でありながら、Core i3-380UMや2GBメモリ、
高解像度の液晶、250GB HDDといった内容はかなり高コストパフォーマンスです。

というわけで以下、価格が改定されたThinkpad Edge 11”の主な構成です。

【Thinkpad Edge 11” ハイエンドパッケージ】

OS   Windows 7 Home Premium 64bit
チップセット   HM55 Express
プロセッサ   Core i3-380UM(1.33GHz/L3 3MB)
ビデオカード   HDグラフィックス
メモリ   2GB
HDD   250GB HDD(5,400rpm)
ディスプレイ   11.6型HD(1366×800)、LEDバックライト
無線機能   ThinkPad IEEE 802.11b/g/n
サイズ   284×211×15.6~29.5(mm)
重量   約1.33kg(3セル搭載時)
バッテリー   3セルバッテリー

上記の構成で、¥60,900(税込)。
クーポン(現在12万以下のモデルが10%オフ)を利用すれば、¥ 54,810となります。

ちなみにバッテリーは標準では3セルのものが搭載されており、
駆動時間に関しては公開されていないのではっきりとは分からないのですが、
6セルバッテリー搭載時のバッテリー駆動時間が6.5時間ですので、3セルだとやや心許無いかもしれません。

いずれにせよ、モデルの購入時にはクーポンコードの確認も忘れないようにしてください。