2011年2月10日より、ドスパラから6コアのCore i7-970を搭載した新製品2モデルが登場しました。

Prime Galleria ZT-V」はCore i7-970、GTX560Tiを搭載するマシンで、
Prime Galleria ZXR-V」はCore i7-970、グラフィックスにはRadeon HD6970を搭載するハイエンドマシン。

いずれも6コアのCore i7-970の他、上位モデルのCore i7-980X Extreme Editionの選択も可能となっており、
その他SSDの2台構成や最大で24GB(標準で12GB)のメモリなど、非常に高性能な内容のモデルとなっているのが特徴です。

Extreme Edition程ではないといえ、かなり高価なCPUを搭載したこれらのモデル、
GTX560Ti搭載の Prime Galleria ZT-V は154,980円(税込)~、
Radeon HD6970搭載の Prime Galleria ZXR-V では169,980円(税込)~。

両モデルの基本構成時の違いは、HDDの容量とグラフィックスで、
インターフェースの内容は全く同じです。

程ほどといった新しさの内容のモデルではありますが、
6コアCPU搭載のマシンとしては程ほどの価格帯で求めやすい製品といえそうです。

というわけで以下、簡単に両モデルの構成を掲載してみました。


【Prime Galleria ZT-V】

OS Windows 7 Home Premium 64bit
プロセッサ Core i7-970(3.20GHz、TB時最大3.46GHz/L3:12MB)
チップセット X58 Express
グラフィックス GeForce GTX 560Ti(1GB)
メモリ 12GB(4GB×3/PC3-8500 DDR3 SDRAM/最大24GB)
ストレージ 2TB HDD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
拡張スロット PCI Express x16×2、PCI Express x1×2、PCI 2.0×1
拡張ベイ 5.25インチ×4、3.5インチオープン×2、3.5インチシャドウ×4
ケース CBケース(ATXミドルタワー)
電源 750W 80PLUS 静音電源
サイズ 192×511×436(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約13kg

上記の構成の Prime Galleria ZT-V の価格は154,980円(税込)~。


【Prime Galleria ZXR-V】

OS Windows 7 Home Premium 64bit
プロセッサ Core i7-970(3.20GHz、TB時最大3.46GHz/L3:12MB)
チップセット X58 Express
グラフィックス Radeon HD6970(2GB)
メモリ 12GB(4GB×3/PC3-8500 DDR3 SDRAM/最大24GB)
ストレージ 1.5TB HDD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
拡張スロット PCI Express x16×2、PCI Express x1×2、PCI 2.0×1
拡張ベイ 5.25インチ×4、3.5インチオープン×2、3.5インチシャドウ×4
ケース CBケース(ATXミドルタワー)
電源 750W 80PLUS 静音電源
サイズ 192×511×436(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約13kg

上記の構成の Prime Galleria ZXR-V の価格は169,980円(税込)~。

各モデルのより詳しい情報やカスタマイズの内容、
価格については公式サイトの製品ページをご参照下さい。