インテルのチップセット不具合が発表された後、
即座に対象製品( Sandy Bridge搭載の春モデル)の販売停止を行った日本HPですが、
春モデルの発売が開始されてから数日が経過していた為、既に対象となる製品を使用しているユーザや注文済みユーザなどもおり・・

該当するモデルはデスク3機種、ノートPC2機種のあわせて5機種で、
昨日(2月8日)ようやく、それらの製品を使用中、もしくは注文済みのユーザへの対応の案内が開始されたようです。

既に製品を購入済みのユーザーに対しては、不具合が修正された新品との交換を行うとの事で、
現時点の状態では交換は4月予定とあります。
(交換製品は同等の製品か、後継製品。また注文済みのユーザーへは同社より別途連絡)

という事はやはり、新製品の再販開始は早くても4月以降という事になるのでしょうか。
購入ユーザーを後回しにするという事はないと思うので、そうなるのかもしれません。

どこをみても状況は同じような感じですが、約2ヶ月の間、
旧製品や他の製品で穴を埋めなくてはいけないわけで、比較的柔軟性の高いBTOメーカーなどだと、
容易に代替となる製品などを出す事も出来ますが・・

どこも、今のままで行くと思ったよりも後々の再販となりそうで、
特にHPはサイトに沢山載せていただけにかなり残念です。
販売開始されても、すぐに夏モデルの時期に突入してしまいます。
日本HP 製品ラインナップ等はこちら

追記: インテルがOEM PC向けにのみ Intel 6シリーズの供給を再開、また問題を解消したチップセットの提供も2月中旬に前倒し・・との発表があったようで、限定的でしょうけれど、当初に考えられていたよりも早く販売再開されるモデルが出てくるかもしれません。