先日から一部のニュースサイトなどで出ていたNECとレノボの合弁会社設立について、
今日(2011年1月27日)両社から正式な発表がありました。

国内のPCシェアNo.1を維持するNECと、世界のPC市場で4位のレノボの提携により、
国内最大のPC事業グループが誕生、持株会社方式で日本のPC事業を各社が展開していくそうです。

両社は、2011年6月中を目途に「NEC レノボ・ジャパン グループ」を発足
新合弁会社では代表取締役執行役員社長の高須英世氏が社長に、
レノボ・ジャパン代表取締役社長のロードリック・ラピン氏が会長に就任する予定。

各社互いのブランドは維持しつつ、日本国内での開発や販売面での協力をおこなっていくとの事です。


具体的に一体何がどのように変わっていくのでしょうか。

最も、自分は企業のあれこれよりも製品にどのような影響があるのかが気になります。
各社のブランドは維持されるという事ですが・・

NECとレノボが合弁会社を設立、国内最大のパソコン事業グループが誕生