2011年1月25日 日本エイサーは、2011年のノートPC春モデル、
Aspire AS5745DG、Aspire AS7750G、Aspire AS5750G、Aspire AS5742の4モデルを発表しました。

同時にインテルのSandy Bridge搭載のデスクトップPC新製品、
AG3600-F74F/G、AM3920-F74F、AX3960-F54D の3モデルも発表。

ノートPCは1月28日に、デスクトップPCにおいては2月10日に発売開始予定とされています。

今回ノートPCは15.6型以上の大型モデルのみで、2機種はインテルの旧CPU、
そして2機種は9日に登場した最新のCPUを搭載しています。
デスクは3モデル共、インテルの最新CPUを搭載。

というわけで以下、今回発表されたエイサーのノートPC4モデル、
デスクトップPC3モデルの主な構成と価格を簡単にまとめてみました。


まずノートPC新製品です。

【Aspire AS5745DG-F54E/L】

NVIDIA 3D Vision対応。
現在既に販売されているモデル「AS5745DG-A54E/L」の価格を据置いたまま、CPUをグレードアップしたモデル。

Core i5 480M、GeForce GT425M、4GBメモリ、640GB HDD、ブルーレイコンボ、
そしてディスプレイには15.6型(1366×768)の光沢液晶を搭載。
重量は約3kg、バッテリー駆動時間は約4時間。

販売想定価格は99,800円前後

【Aspire AS7750G-F78H/LK】

インテルの次世代Core iプロセッサを搭載したゲーミングノートPC。

Core i7 2630QM、Radeon HD 6850M、8GBメモリ、640GB HDDを2基、ブルーレイコンボ、
ディスプレイには17.3型(1600×900)の光沢液晶を搭載。
重量は約3.3kg、バッテリー駆動時間は約3.5時間。

販売想定価格は139,800円前後

【Aspire AS5750G-F74E/K】

インテルの次世代Core iプロセッサを搭載しつつ、10万円を切る価格を実現した下位モデル。

Core i7 2630QM、GeForce GT540M、4GBメモリ、640GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、
そしてディスプレイには15.6型(1366×768)の光沢液晶を搭載。
重量は約2.6kg、バッテリー駆動時間は約4.5時間。

販売想定価格は99,800円前後

【Aspire AS5742-F52D/K】

従来のCPUや内蔵グラフィックス機能を利用した、5万以下の低価格モデル。

Core i5 480M、HDグラフィックス、2GBメモリ、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、
そしてディスプレイには15.6型(1366×768)の光沢液晶を搭載。
重量は約2.6kg、バッテリー駆動時間は約3.5時間。

販売想定価格は59,800円前後


次にデスクトップ新製品。

【AG3600-F74F/G】

インテルの次世代4コアプロセッサ、NVIDIAのGPUを搭載するゲーミングPC。

Core i7-2600、GeForce GTX460、4GBメモリ、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載。
その他、EasySwap対応のHDドライブベイやUSB 3.0ポートを装備。

販売想定価格は120,000円前後

【AM3920-F74F】

Core i7-2600とCPU内蔵グラフィックス機能を使用した、ミニタワー型のデスクトップPC。
Core i7-2600、HDグラフィックス2000、4GBメモリ、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載。

販売想定価格は90,000円前後

【AX3960-F54D】

インテルの次世代CPUと内蔵グラフィックス機能を使用した、省スペース性に優れたデスクトップPC。

Core i5-2400、HDグラフィックス2000、4GBメモリ、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載。
筺体のサイズは100×265×371(幅、高さ、奥行/mm)、重量は約5.7kg。

販売想定価格は70,000円前後


ノートPCは全てテンキー付き。
もう少し液晶の解像度の高いものの方が自分は好みですが、
どのモデルもコストパフォーマンスは高いと思います。

あとデスクトップPCは構成だけでは分からない部分もありますが、
上記の内容だけを見た場合、構成の割りにやや高めであるように感じます。
安価なモデルばかり見ているから余計にそう感じるのかもしれません。

が、今後、価格は徐々に下落していく事を考えると、やはり安価です。