2011年1月21日 ドスパラが販売開始したクリエイター向けのデスクトップPC
Prime Raytrek debut ! コミPo! 推奨モデル」の詳細です。

ドスパラのデスクトップPC

今回のPrime Raytrek debut ! コミPo! 推奨モデルでは、
インテルの第2世代CPUである Core i5-2400 を搭載したマシン、
またCore i3-550を搭載したコンパクトマシンの他、15.6型のノートPCなどもラインアップ。

いずれもマンガ制作ソフトウェア「コミPo!」が快適に動作する性能と機能を備えたモデルで、
価格はデスクが5万円台~、ノートが7万円台と安価です。

ちなみに「コミPo!」とは、マンガ制作の為のソフトウェアで、
キャラクターから背景まで自由に編集・設定などを行う事が可能(随時データは追加)、
絵が全く描け無くても短期間で表現豊かなマンガの制作が可能になるのだそう。

ただ、それ程パフォーマンスの高くない構成でも動作するソフトウェアですので、
あえてこの推奨モデルを選ぶ必要はないかもしれません。

ドスパラ クリエイター向けPCのモデル一覧

というわけで以下、新CPUを採用した「Prime Raytrek debut ! コミPo! 推奨モデル」の詳細です。


【Raytrek debut ! コミPo!推奨モデル 主な基本構成】

OS Windows 7 Home Premium 64bit
プロセッサ Core i5-2400 (3.10GHz、TB時最大3.40GHz/L3:6MB)
チップセット H67 Express
グラフィックス HD グラフィックス
メモリ 4GB(2GB×2/PC3-10600 DDR3 SDRAM/最大16GB)
ストレージ 500GB HDD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
拡張スロット PCI Express x16×1、PCI Express x4×2、PCI 2.0 ×1
拡張ベイ 5.25インチ×2、3.5インチオープン×2、3.5インチシャドウ×2
ケース BL(マイクロATXタワー/ブラック)
電源 350W 静音電源
サイズ 181×387×364(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約7.5kg

上記の構成で 57,980円(税込)~
第2世代Core i5ですので、内蔵グラフィックスの性能はそこそこ良いかと思います。

Core i3-550を搭載した、より安価なコンパクトモデルもラインアップされており、
そちらはケース違いでCore i3-550 や4GB、500GB のHDD、光学ドライブを搭載し52,980円(税込)

ですがコンパクトモデルの方には従来のCPUが搭載されており、内蔵グラフィックスの性能などを考えると、
通常の(コンパクトでない新CPU搭載マシン)モデルの方がコストパフォーマンスは高いです。

一方でノートPC「Prime Note Raytrek debut ! コミPo! 推奨モデル」には、
15.6型のフルHD液晶、Core i5-560Mや4GBメモリ、GT420M、500GBのHDD等を搭載し、79,980円(税込)
いずれにせよ、構成内容の割には安価だと思います。


ちなみにドスパラのPCというと、ゲームPCのガレリアが最も有名だと思うのですが、
今回のようなクリエイター向けのPCや、ビジネス向けのPC・・等といったように、
モデルの内容により、かなり細かいカテゴリに分類しています。

正直、ここまで分類する必要はあるのだろうかと思う位の細かさなのですが、
沢山ある構成の中、一体どれを選択すれば良いのかわからない&面倒だという方には便利です。
※分類されているといっても、カスタマイズで構成変更は可能なのでカテゴリは大体の目安

ゲームPC同様かなり安価な価格設定ですので、ゲームPCではなく、
一般的な用途のPCで、安価なものをお探しの方などにも検討の価値はあるのではないかと思います。