ドスパラが販売する、第2世代Core i7 を搭載した Prime Galleria XG の詳細です。

Prime Galleria XG

ドスパラでは、インテルの新CPUが登場した1月9日より、
新CPUを搭載したマシンを数種類ラインアップしています。

さすがBTOメーカーだけあり、
Core i-2400からCore i7-2600Kまでのプロセッサを搭載したマシンを幅広く取り揃えているのが特徴で、
最も安価なモデルでは6万円台より提供。
(第2世代CPUを搭載したノートPCも提供していますが、ここではデスクを中心に解説)

Prime Galleria XG は、そのラインアップ中で最も高性能なグラフィックス、
GeForce GTX580 を搭載するモデルで、Core i7-2600搭載の基本構成モデルでは139,980円(税込)~
2600Kを搭載しても143,980円(税込)~と高いコストパフォーマンスを実現しています。


というわけで以下、第2世代Core iプロセッサを搭載する Prime Galleria XG の特徴と性能の詳細です。


【Prime Galleria XG 主な基本構成】

OS Windows 7 Home Premium 64bit
プロセッサ Core i7-2600 (3.40GHz、TB時最大3.80GHz/L3:8MB)
チップセット H67 Express
ビデオカード GeForce GTX580(1536MB)
メモリ 8GB(4GB×2/PC3-10600 DDR3 SDRAM/最大16GB)
ストレージ 1.5TB HDD
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
拡張スロット PCI Express x16×1、PCI Express x4×1、PCI Express x1×3
ケース CB(ATXケース/ブラック)
拡張ベイ 5.25インチ×4、3.5インチオープン×2、3.5インチシャドウ×4
電源 750W 80PLUS 静音電源
サイズ 192×511×436(幅×奥行き×高さ/mm)
重量 約13kg

上記の基本構成で139,980円(税込)。
拡張ベイは選択するケースによっても異なりますが、基本は上記の内容となります。


というわけで以下、Prime Galleria XG の基本構成モデルで採用されている、
CBケースの外観をチェックしてみました。

Prime Galleria フロント

Prime Galleria フロント上部

フロント上部。
最上段のベイには光学ドライブを搭載しています。
その下には空の5インチベイ×3。



Prime Galleria フロント下部

フロント下部。
12in1メディアカードリーダーを搭載。
(下に空の3.5インチベイ×1、内部に3.5インチシャドウベイ×4)

下には、USB2.0×2、マイク入力、ヘッドフォン出力、
電源ボタン、リセットボタンを搭載し、更にその下には排気孔。



CBケース左側面

左側面。
排気孔が配置されています。



CBケース右側面

右側面には何もありません。



Prime Galleria XG 背面

ケース背面の様子。

構成によって内容は異なりますが、Prime Galleria XG の基本構成では、
電源コネクター、LAN、PS/2(キーボード)×1、USB2.0×4、USB3.0×2、eSATA、DVI×2,MiniHDMI×1、
マイク入力×1、ライン入力×1, ライン出力×3、S/P DIF出力×1、拡張スロットといった内容になっています。



次に、Prime Galleria XG の基本構成でのパフォーマンス詳細です。

【エクスペリエンス・インデックス】

プロセッサ  7.6
メモリ(RAM)  7.6
グラフィックス  7.9
ゲーム用グラフィックス  7.9
プライマリ ハードディスク  5.9

【3DMark06】

1280×1024  25503
1920×1200  24637

【FINAL FANTASY XIV】

LOW  6467
HIGH  5492

基本的にドスパラでは、モデルによって搭載できるパーツの種類に違いはありますが、
初期構成を基準に非常に細かなカスタマイズが行えます。

SSDや光学ドライブ、HDDの追加や構成、電源やファンに至るまで可能な範囲内で指定できるなど、
希望の仕様のモデルを出来るだけ安価に購入できるメーカーだと思います。

現時点では送料無料である事と、キャンペーンが頻繁に開催されるのも同社の魅力です。


ちなみに、第2世代のインテルCPUを搭載したマシンは、
上記の Prime Galleria XG 以外にも多数ラインアップされています。

予算と構成・性能のわかりやすい一覧表がドスパラでは公開されていますので、
ドスパラの製品ラインアップの内容について興味をお持ちの方は、公式サイトの情報をご参照下さい。