本日(2011年1月12日)、レノボの11.6型液晶を採用するノートPC「 Thinkpad Edge 11” 」に、
アンチグレア液晶搭載モデルの追加が行われる事が発表されました。

これは自分も含め、かなり要望が多かったと思われる仕様だと思います。

Edge 11” 光沢液晶のモデル

ビジネス向けの製品においては、一般的に非光沢の液晶を採用する事が多いと思うのですが、
このThinkpad Edge 11”には光沢液晶搭載のモデルしか用意されていませんでした。

自分の使っているEdge 11”にはもちろん光沢液晶を搭載しており、
11.6型と小さめの画面サイズなのでそれ程気にはしていなかったものの、
やはり場所によっては映り込みが気になります。

同シリーズである Edge14” や Edge 15” においてはアンチグレアタイプの液晶が用意されており、
このEdge 11”にも選択肢としてアンチグレア液晶があっても良いのではないかと常々考えていたのですが、
思ったよりも早く、ユーザーの声が仕様に反映されました。

残念ながらその非光沢モデルを自分のマシンとして使う事はないでしょうけれど、
今後の新製品の仕様にも、今回の反映は生かされるのではないかと思います。

販売開始は本日(12日)から、直販でのカスタマイズ開始は1月14日からとの事です。