先日の記事にも記載しましたが、
2011年1月6日 レノボのコンシューマー向けブランド IdeaPadより、IdeaPad Y560pが登場しました。

Y560p

Yシリーズというと、15.6型の液晶を搭載するノートPCで、
IdeaPadでは最も高性能なシリーズに当たります。
(Y560の記事 → IdeaPad最上位モデル IdeaPad Y560レビュー

今回発表された IdeaPad Y560p の最大の特徴は、
先日正式発表されたばかりのインテルのプロセッサ「 Sandy Bridge 」を採用している部分。

標準で750GBのHDD、32GBのSSDを搭載し、高速起動のテクノロジ Lenovo RapidDrive 等にも対応します。
勿論、スプリット・スクリーン などの独自機能も搭載するなど、中々盛りだくさんな内容です。

というわけで以下、IdeaPad Y560p の主な仕様です。


【IdeaPad Y560p の主な構成】

OS: Windows 7 Home Premium 64bit
プロセッサ: Core i7-2630QM(2GHz)
チップセット: HM65 Express
メモリ: 最大8GB(DDR3)
ストレージ: 750GB HDD、32GB SSD
グラフィックス: Radeon HD 6570
ディスプレイ: 15.6型HD(1,366×768)、光沢あり
光学ドライブ: ブルーレイディスクドライブ
バッテリー: 6セルバッテリー(駆動時間:約4.7時間)
重量: 約2.7kg(6セルバッテリー搭載時)

予想実売価格: 13万円前後

主な特徴として、プロセッサにモバイル向けの新CPU Core i7-2630QM(クアッドコア)を採用しています。

またSSDやHDDを搭載し、高速起動技術 Lenovo RapidDrive に対応。
USB2.0ポートは計4つで130万画素のウェブカメラを搭載。

カラーはブラック一色との事ですが、天板にはヘアライン加工が施されており、
以前のモデルよりも地味ではありますが、高級感があって良い感じです。

販売予定日は1月28日(金)。
とりあえず量販店のみの販売となるようです。

詳細な仕様に関しては、1月12日(水)以降に公式サイトの方で公開されるとの事です。