11月の末に発表された Lenovo G565 が本日(2010年12月24日)発売開始となりました。
その Lenovo G565 の詳細です。

前モデルのLenovo G560
G560(こちらはインテル製CPUを搭載)

Lenovo G565 は、Lenovo G シリーズというレノボのコンシューマー向けブランドの新製品。

前モデルの Lenovo G560 がインテル製プロセッサを採用しているのに対し、
今回の G565 ではAMDプロセッサを採用する事でよりコストを抑えたのが特徴で、
15.6型の液晶や光学ドライブ、無線機能、2GBのメモリに250GBのHDDなどを搭載し、
4万円台という価格を実現しています。
(確認してみましたが、現在4万以下で販売されている店舗もあるようです)

バッテリー駆動約3.5時間(6セル)、重量約2.6kgと、ノートに携帯性を求める方には向きませんが、
基本的に据え置いての使用で、一般的な作業(それ程負荷の高くない作業)に利用されるのであれば、
非常にコストパフォーマンスの高いモデルだと思います。

というわけで以下、今回発売開始された Lenovo G565 の主な仕様です。


【Lenovo G565 の主な構成】

OS: Windows 7 Home Premium 64bit
プロセッサ: Athlon II X2 P360(2.3GHz)
チップセット: AMD RS880M
メモリ: 2GB(PC3-8500 DDR3)
ストレージ: 250GB HDD(5400rpm)
グラフィックス: Radeon HD 4270
ディスプレイ: LEDバックライト付 15.6型HD(1366×768ドット)、光沢あり
無線機能: 802.11b/g/n
光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
バッテリー: 6セル(バッテリー駆動時間は約3.5時間)
重量: 約2.6kg

上記の構成で、店頭予想価格は約47,000円
AMDプロセッサを搭載しているので、インテルベースの G560 よりも安価です。

なお、今回の G565 は現時点では直販サイトで購入する事はできず、量販店での販売のみ。
G560 は以前より直販サイトでも購入可能です。

G560 も G565 もアーキテクチャの部分が異なる事と、
カスタマイズの有無以外にそれ程大きな違いがあるわけではありません。

コストを重視されるのなら今回の新製品 G565 を、内容にある程度拘りたいのならば、
カスタマイズが可能な G560 が適しているのではないかと思います。