レノボのブランド、 Lenovo G シリーズの「 Lenovo G560 」において、
通常とはタッチパッドの仕様の異なるマシンが一部ロットに含まれていたとの発表が13日にあったようです。

Lenovo G560のキーボード
Lenovo G560のキーボード

本来だと、G560 は独立型のタッチパッドを搭載しているはずなのですが、9月22日発表分のG560については、
タッチパッドとボタンが一体になったタイプのモデルが誤って出荷されていたらしく、
これらの仕様混在は「弊社製造工程上での管理不行き届き」が原因との事。

今回誤って出荷された製品の一体型タッチパッドに機械的な問題はないそうですが、
一体型のタッチパッドを搭載した製品については、
ボタン独立タイプのタッチパッドへの交換修理を受け付けるとアナウンスされています。

対象となるG560の製品番号:06798UJ、06799SJ、06798QJ、06799PJ、06798NJ
→ Lenovo G560シリーズ タッチパッド仕様混在についてのお詫び

よくサイト上で述べていますが、一体型のタッチパッドは自分は非常に苦手です。

一体型タッチパッドの方がコストは抑えられるのかもしれませんが、
少なくともモバイルPCには(携帯時など、マウスを使わない場面が想定されるマシン)
分離型のタッチパッドは必須です。

Lenovo G560は低価格帯のモデルであり、構成内容の割にはかなり安価です。
ですが一体型のタッチパッドなど、安価なりに操作性などもある程度考慮されており、
この辺は素晴らしいと思います。

私は一体型のタッチパッドが搭載されたモデルを見た事がないのですが、
もしもお持ちの G560 が一体型のタッチパッドを搭載していた場合、
上にも記載した通り、分離型のタッチパッドに交換してもらえるようですので、
該当のモデルをお持ちの方でタッチパッドが気になるという方は、上記リンク先の案内をご覧下さい。