タイトルどおりですが、Thinkpad Edge 13″にインテルプロセッサーを搭載したパッケージが登場しました。

それに伴い、既存のAMDプロセッサー搭載パッケージも49,980円~と、
5万円を切る価格に値下がりし、より一層手軽に購入できるモデルとなりました。

Thinkpad Edge 13
ThinkPad Edge 13”

これまで、他の Edge シリーズでは全てインテルベースの構成となっているにもかかわらず、
Edge 13”ではインテルベースのモデルは用意されておらず、
Thinkpad全体でもインテルプロセッサーを搭載した13型のモデルが存在しませんでした。
(以前はX301が存在していましたが、販売終了となってしまったのです)

ですが今回の追加に伴い、AMDもしくはインテルのプロセッサーを自由に選択できるようになり・・

AMD搭載のマシンは価格が安いのが魅力です。
ですが、インテルプロセッサー搭載マシンを選択するというユーザーも少なからずおりますので、
今回のインテルプロセッサー搭載モデル追加は、そういったユーザーに嬉しい事だと思います。

というわけで以下、今回追加となった Thinkpad Edge 13”の主な構成です。


【インテルプロセッサー搭載 Thinkpad Edge 13” の主な構成】

OS: Windows 7 Home Premium 64bit
プロセッサ: Core i3-380UM(1.33GHz)
メモリ: 2GB(PC3-10600 DDR3/最大8GB)
ストレージ: 250GB HDD(5400rpm)
グラフィックス: HD グラフィックス
ディスプレイ: LEDバックライト搭載 13.3型HD(1366×768)、光沢あり
無線機能: 802.11b/g/n 1×1
光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
バッテリー: 4セル(駆動時間:約3.7時間)
重量: 約1.64kg(4セルバッテリー搭載)

以上のような内容で、¥54,810(税込)~
この構成は下位モデルのもので、上位モデルにはCore i5-470UMを搭載したモデルも存在します。

内容的に、AMD搭載モデルとそう大きく変わるわけではないですが、
カスタマイズでは最大8GBのメモリや、128GBのSSDなども選択できるなど、
Edge 13”でパフォーマンスの高い環境を実現可能です。

自分的には、多分このサイズのマシンを購入する事は無いので、
インテルベースのモデルが出たからといってどうというわけでもないのですが・・

以前より思っていたのですが、Thinkpad では他シリーズでは14~15型のモデルは非常に多いですが、
Edge 13”のような13型のモデルが存在しません。

余り需要がない、または今後追加していく予定なのかはわかりませんが、
貴重な(Thinkpadでは)サイズのマシンのラインアップの幅が広がったというのは良いことです。


なお冒頭でも述べましたが、インテルプロセッサー搭載モデルの追加に伴い、
AMDプロセッサー搭載の Edge 13”がさらに安価になりました。

特にプロセッサーに拘らない方には、そちらも魅力的なモデルだと思います。