Thinkpad Edge 11”量販店モデルの発表と同時に、
本日(2010年11月30日)レノボ・ジャパンより発表された「 Lenovo G565 」の概要です。

前モデルのLenovo G560

このLenovo G565 は Lenovo G シリーズというコンシューマー向けブランドに属する製品で、
Lenovo G560 の後継に当たるモデル。

レノボでは、コンシューマー向けのブランドとしてIdeaシリーズを展開していますが、
Lenovo G シリーズはそちらとはまた毛色が異なり、外観、機能、
性能などあらゆる部分にシンプルを追求し、低コストを実現しています。

今回の G565 の大きな特徴としてはAMDのプロセッサを採用しているという部分で、
アーキテクチャ以外の部分では、G560 とそれほど大きな違いはありません。

低価格」と謳われるだけあって、量販店で販売されているモデルは非常に安価なものが多く、
それでいて一般的に使用頻度の高い機能は一通り搭載されている為、量販店ではかなり人気が高いようです。

唯一、上位モデルのG560に関しては直販(レノボ・ショッピング)でも購入する事が可能ですが、
このブランドに関してはウェブ限定のクーポンも発行されていない為、
ウェブモデルの仕様に特別拘りがあるのでなければ量販店で購入されるほうがお得だと思います。
(→ Lenovo Gシリーズ (最安値を検索)


というわけで以下、今回発表された Lenovo G565 の主な構成です。


【Lenovo G565 の主な構成】

OS: Windows 7 Home Premium 64bit
プロセッサ: Athlon II X2 P360(2.3GHz)
チップセット: AMD RS880M
メモリ: 2GB(PC3-8500 DDR3/最大8GB)
ストレージ: 250GB HDD(5400rpm)
グラフィックス: Radeon HD 4270(チップセット内蔵)
ディスプレイ: LEDバックライト搭載 15.6型HD(1366×768)、光沢あり
無線機能: 802.11b/g/n
光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
バッテリー: 6セル(バッテリー駆動:約3.5時間)
重量: 約2.6kg(6セルバッテリー搭載)

ディスプレイには15.6型HD液晶、使いやすいテンキー、光学ドライブや無線機能を搭載しながらも、
AMDプロセッサを採用する事によって、約47,000円前後(店頭予想価格)と非常に安価な価格を実現。

バッテリー駆動時間も長くなく、携帯には向かないノートPCですが、
動画鑑賞や一般的な作業等は全く問題なく行える内容でこの価格は魅力です。

発売予定日は2010年12月24日、クリスマスイブと少し先になりますが、
従来のモデル同様人気がでるのではないかと思われます。

一般的なPCよりもかなり求めやすく、その割りに機能豊富なモデルですので、
クリスマスプレゼントにも最適かもしれません。