2010年11月18日に販売が開始された、
ドスパラの Prime Note Galleria VF(プライム ノート ガレリア VF)の詳細です。

Prime Note Galleria VF

今回登場したこの Prime Note Galleria VF は、プロセッサに Core i5-560M、
グラフィックスには GeForce GT420M(1GB)を搭載し、4GBのメモリや500GBのHDDを搭載しながらも
リーズナブルな価格を実現しているのが特徴。

安価ながら、3Dゲームのプレイも可能な性能を備える他、
フルHDに対応した15.6型の光沢液晶やテンキー付きキーボードなどを採用しており、
パフォーマンスと同時に快適な操作環境も提供します。

15インチのフルHD液晶を搭載し、それなりの性能も備えたこのノート、
ゲーム以外に、動画や写真などを扱うマルチメディア機としても最適です。

というわけで以下、今回の Prime Note Galleria VF の主な構成です。


【Prime Note Galleria VF の主な構成】

OS: Windows 7 Home Premium 32bit(ディスク付属)
プロセッサ: Core i5-560M(2.66GHz、TB時最大3.20GHz/L3 3MB)
チップセット: HM55 Express
グラフィックス: GeForce GT420M(1GB)
メモリ: 4GB(PC3-8500/最大8GB)
ストレージ: 500GB HDD(5400rpm)
光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
無線機能: IEEE802.11 b/g/n、Bluetooth
主なインターフェース: 
USB 2.0×3、eSATA×1、HDMI×1、Express Card×1、3in1メディアカードリーダー
重量: 約2.65kg

上記の構成で、89,980円(税込)

カスタマイズで変更できるのは、OS、CPU、メモリ、ストレージ等。
現時点では、先日記事にした5,000円キャンペーン(カスタマイズや周辺機器の追加が5,000円になる)を選択可能です。

構成的に、ゲームPCとしては中の下といった内容ですので、
FF14のような非常に高い処理性能を必要とするゲームには向いていません。
そこまでパフォーマンスの高いマシンは不要、そこそこ高性能なゲームのプレイができればOKという方向けです。

また冒頭でも述べましたが、フルHD液晶を搭載する15インチノートとしては安価。
ゲームのほか、写真や動画を使用しての作業を行われる方にも最適です。

私的に、タッチパッド(先日掲載したPrime Note Critea DXと同じ)がやや使い難いのでは・・
という印象を受けなくもないのですが、用途的に携帯用マシンと言うよりは、
据置きのマルチメディア機という感触のこのモデル、余り気にする必要はないかもしれません。