2010年11月15日よりレノボの直販サイトにて、19型のディスプレイを搭載した一体型デスクトップPC、
ThinkCentre M70z All-In-One のカスタマイズ販売が開始されました。

ThinkCentre M70z All-In-One

この ThinkCentre M70z All-In-One は2010年10月に発表・販売開始された新製品。
(→ 省スペース一体型 ThinkCentre M70z All-In-One が登場

19型(1440×900)のノングレア液晶や光学ドライブを搭載し、
プロセッサにはPentium G6950(2.80GHz)や上位モデルではCore i5-670(3.46GHz)も可能になるなど、
省スペース性に拘ると同時にパフォーマンスも追及した、大規模な企業向けの一体型デスクトップです。

M70z の特徴として、オフィス内のマシンの持ち運びを容易にする筺体上部へのトップ・ハンドルの採用や、
独立したモニタとして M70z の利用を可能にするVGA入力ポートの搭載、
またデジタルアレイ・マイクや200万画素のウェブカメラなど、高品質なVoIP機能も充実。

現在の所、11月に発表予定とされていたマルチタッチ液晶は選択不可のようですが、
最小構成モデルでは¥81,900(税込)~、さらにクーポンの適用も可能になるなど、
より充実した内容の製品を安価に導入可能となりました。

というわけで以下、ThinkCentre M70z All-In-One カスタマイズモデルの主な構成です。


【ThinkCentre M70z All-In-One カスタマイズモデルの主な構成】

OS:
Windows 7 Home Premium 32bit
Windows 7 Professional 32bit/64bit

プロセッサ:
Pentium G6950(2.80GHz)
Core i3-530(2.93GHz)
Core i3-540(3.06GHz)
Core i3-550(3.20GHz)
Core i5-650(3.20GHz、TB時最大3.46GHz)
Core i5-660(3.33GHz、TB時最大3.60GHz)
Core i5-670(3.46GHz、TB時最大3.73GHz)

ディスプレイ・内蔵カメラ:
19型WLCD(1440×900)、光沢なし、マルチ・タッチ非対応、カメラ無
19型WLCD(1440×900)、光沢なし、マルチ・タッチ非対応、カメラ付

チップセット:
H57 Express

グラフィックス:
HD グラフィックス(内蔵グラフィックス)

メモリ:
2GB×1/2GB×2/4GB PC3-10600 DDR3 SODIMM(最大8GB/スロット数2)

ストレージ:
250GB、320GB、500GB HDD(7200rpm)

光学ドライブ:
スリムDVDスーパーマルチ・ドライブ

無線LAN:
なし/Centrino Wireless-N 1000(802.11b/g/n)

Bluetooth:
Bluetoothあり/なし

内蔵マイク:
デジタル・アレイ・マイク

主なインターフェース・スロット: 
USB2.0×6、DisplayPort、PS/2ポート、シリアル・ポート、LAN、セキュリティスロット、
ヘッドフォン出力、マイク入力、VGA入力、メディアカードリーダー、Mini PCIEスロット

拡張ストレージベイ:
3.5型HDD

スタンド:
フレーム・スタンド/モニター型スタンド

Microsoft Office:
Microsoft Officeなし
Microsoft Office Personal 2010
Microsoft Office Home and Business 2010

サイズ:
470mm × 111mm × 396mm

※上記は現時点で選択可能な構成です。また、パッケージによっては選択できないパーツもあります。

最小構成価格は¥81,900(税込)~
Core i3-540を搭載したパフォーマンスパッケージでも¥98,700(税込)~と安価になりました。

ちなみに最近の液晶は16:9比率が殆どだと思うのですが、
なぜかこのモデルは16:10比率の液晶を搭載しています。

また冒頭でも述べましたが、一般的なインターフェースに加えてVGA入力なども装備しており、
ディスプレイ単体としての利用も可能になるなど、内容が充実しているのも特徴です。

スタンドオプションとして用意されている フォト・フレーム型やモニター型のスタンドは、
どちらも省スペースを意識した造りとなっていますが、
圧倒的にモニター型のスタンドが人気との事。(キーボードをモニターの下に収納出来る為)

現時点では、11月に発表予定とされていたマルチタッチ液晶搭載モデルは選べないようですが、
今後登場するであろうマルチタッチ対応モデルでは、レノボ独自の「SimpleTap」というアプリを搭載するなど、
より直感的なマシン操作が可能になります。


製品の概要は以上です。

何度も記載していますが、M70zでは今回のカスタマイズ販売開始と同時に、
クーポンの適用も可能になりましたので、平日、または週末のクーポンを使用すれば、
上記に記載の価格よりもさらに安価にマシンを導入可能です。

ThinkCentre M70z All-In-One の購入を検討されている方は、
クーポンページも併せてご確認下さい。