2010年11月9日にドスパラより販売が開始された「 Prime Galleria ZX-E Maelstrom 」。

この Galleria ZX-E Maelstrom (ガレリア ZX-E メイルシュトローム)は、
同日に発表されたNVIDIAの最新GPU GeForce GTX580 を搭載した超高性能ゲーミングモデルで、
現在発売されているどのような3Dゲームにも余裕で対応できる、非常にハイエンドな構成が特徴です。

Galleria ZX-E Maelstrom

内容としては、基本構成で6コア12スレッドの Core i7 980X Extreme Edition や、
最新の高性能GPU NGeForce GTX580(1536MB)、12GBのメモリ、128GBのSSD、Blu-rayなど、
非常にハイパフォーマンスな構成となっており、カスタマイズを行っても3日で出荷という短納期。

GTX580 は11月9日に発表されたばかりのグラフィックスなのですが、
その最新GPUを搭載したモデルを販売しているメーカーはまだそれほど多くありません。

ドスパラの魅力はなんといっても、最も新しい技術を最速で導入する事ができるという部分ですが、
今回のモデルは、特にハイエンドな構成を追及するゲーマーなどに魅力の製品ではないかと思います。

というわけで以下、今回発売された Prime Galleria ZX-E Maelstrom の詳細です。


【Prime Galleria ZX-E Maelstrom の主な構成】

OS: Windows 7 Professional 64bit
プロセッサ: Core i7-980X EE(3.33GHz、TB時最大3.60GHz/L3:12MB)
チップセット: X58 Express
グラフィックス: GeForce GTX580(1536MB)
メモリ: 12GB(PC3-10600/最大24GB)
ストレージ: 128GB SSD + 2TB HDD(5400rpm)
ディスプレイ: 15.6型ワイドHD(1366×768)、光沢あり
光学ドライブ: Blu-ray ドライブ(読み書き対応)
拡張スロット: PCI Express x16×2、PCI Express x1×2、PCI 2.0×2
拡張ベイ: 5インチ×5、3.5インチオープン×1、3.5インチシャドウ×6
主なインターフェース: 
USB 2.0×7(前2、背5)、USB 3.0×2、eSATA×1、LAN、DVI×2、MiniHDMI×1、
IEEE1394、サウンド関連I/O他
ケース: IN WIN Maelstrom ブラック

上記の構成で税込 299,980円
これらの仕様は基本構成であり、最小構成ではありません。

プロセッサは基本構成モデルでは Core i7-980X を搭載していますが、
Core i7 950 や i7 960 の選択も可能です。

モデルを見て目に付いた部分として、
今回のモデルに採用されているケースは、見ての通りデザインが少々変わっています。
(このケースは、GTX480を2枚搭載した上位モデル、Galleria ZX-SLIでも採用されています)

上面、前面、背面、サイドにそれぞれ120mmと200mmのファンが配置された、
Maelstromという名称のケースで、前面に付いた取っ手はデザイン的なもので特に意味はないようです。

パフォーマンスに関しては、まだ新しく出たばかりのモデルですので、
現時点ではベンチマーク等は公開されていませんが、またチェックしてみたいと思います。