14.0型の液晶を搭載するスタンダードモデル、
Thinkpad Edgeシリーズの Edge 14”の価格が改定されました。

Thinkpad Edge

Edge シリーズには現在、11.6型、13.3型、14型、15.6型の4機種がラインアップされており、、
今回の14.0型の Edge 14”は、画面は13.3型の Edge 13”とそれ程変わらない大きさでありながら、
Edge 13”にはない光学ドライブの搭載や指紋センサー非光沢液晶などを選択する事もでき、
それでいて価格はかなり抑え目な内容となっています。

私的に、マシンの重量や一部構成に拘らないというのであれば
Edge 13”よりも Edge 14”の方がお勧めだったりするのですが、
今回、そのEdge 14”の価格が改定され、より求めやすい内容のモデルとなりました。


【ThinkPad Edge 14″ ベーシックパッケージの構成】

CPU: Core i3-370M(2.40GHz)
OS: Windows 7 Home Premium 32bit
ディスプレイ: LEDバックライト搭載 14型HD(1,366×768)
グラフィックス: HD グラフィックス(CPU内蔵)
メモリ: 2GB(2GB×1/DDR3)
HDD: 250GB(5400rpm)
光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ(固定)
無線機能: ThinkPad b/g/n
重量: 約2.25kg

キャンペーン価格: ¥57,960

価格は変わったものの構成面ではそう大きな変化はなく、
発売当初に比べるとプロセッサの内容が若干高性能になっています。
(Core i3-330M(2.13GHz) → Core i3-370M(2.40GHz))

価格は従来が¥59,850(Core i3-330M搭載)、
現在が¥57,960(Core i3-370M搭載)ですので、
CPUはスペックアップ・価格は値下げ・・・と言う事になります。

ちなみに冒頭で Edge 13”よりも Edge 14”の方がおすすめだと述べましたが、
実は Edge 13”には Edge 14”では選択できない、SSD等のオプションが用意されていたりしますので、
光学ドライブなどが必要ないのであれば、Edge 13”も中々魅力のあるモデルだと思います。
(Edge 13”は発売当初の構成はいまいちでしたが、現在は内容が大幅に変更されました)

また、同じ Thinkpad の14型モデルにはT410やT410s等の製品もあり、
Tには価格なりの良さがありますが、必要ない方には勿体無いともいえるでしょう。
(14型のEdge 14”に限った事ではありません)

それなりの機能と高いパフォーマンスを持ち、
かつ安価なThinkpadブランドをお求めの方には、ThinkpadのEdge シリーズはおすすめです。