本日(2010年10月28日)東芝は、本日開催されるプロ野球ドラフト会議で各球団が使うノートPC
dynabook ドラフトスペシャルモデル」を一般向けに限定販売するそうです。

dynabook ドラフトスペシャルモデル

モデルの価格は21万円で、各球団100台限定18:00~より申し込み受付開始。

この「dynabook ドラフトスペシャルモデル」とは、各球団が選手指名に使用するPCの事で、
発表時はドラフト会議用の非売品とされていたものの、後に台数限定で一般販売される事が決まりました。

ドラフトスペシャルモデルの特別仕様として、トップパネルには12球団のオリジナルデザインを採用、
また各球団の壁紙等が用意されるなど、このモデルならではの特徴を持ち合わせています。


マシンのベースは「dynabook Qosmio T750」との事で、
仕様は15.6型のワイド液晶(1,366×768)、Core i7-640M(2.80GHz)、メモリ8GB、HDD 640GB
ブルーレイディスクドライブ地デジチューナーOffice Home and Business 2010等を搭載。

自分的に、こういうモデルは仕様が中途半端だろうと考えていたのですが、結構ハイスペックです。

多分購入される方は、球団のモデルだから欲しいのであって、
内容は余り気にされないのではないかなと思うのですが、見た目だけでなくそれなりに使えるモデルです。

各球団(12球団)100台限定との事ですので、
受付開始後はあっという間に完売してしまうのではないかと思われます。


ちなみに自分は野球には全く興味がなく、過去、誘われたので行った観戦時にも、
暇で暇で途中から本を読んでいたという、ファンからするとかなり不届きな人間です。