新宿で知人と別れた後、すぐに帰宅してPCに向かおうと思っていたのですが、
連れが渋谷に出てくるというので、暫く渋谷で時間をつぶした後合流。

自分はご飯を食べた所なので全くお腹が空いていないのですが、
連れがご飯を食べるというので、それなら・・と東急東横のレストランフロアへ行きました。

銀座立田野

というわけで訪れたのは、以前にも何度か訪問した事のある「 銀座立田野 」。
ここは甘味メニューが有名ですが、釜飯や丼などの食事メニューも提供しています。

とは言っても、もちろん自分はお腹は全く空いていないので食べないつもり・・






だったのですが

秋のメニュー

秋限定のメニューを発見してしまい、急遽方針を変更。
秋の和栗あんみつを注文してしまいました。

栗好きなのと、この季節しかないと思うと、
ついつい食べなくてはという脅迫観念に駆られます。

というか、ただ単に食べたかっただけかもしれません。



オプションメニュー

オプションとして、白玉を3粒追加。

さらにソフトクリームを追加するかどうかで迷ったのですが、
そういえばさっきパフェを食べたんじゃなかったっけ・・?と思い直し、やめました。




というわけで、本日2度目のデザートです。
何度も書きますが、お腹は全然空いていません。



秋の和栗あんみつ

秋の和栗あんみつ。
黒蜜が添えられています。



オプションの白玉

オプションとして追加した、3粒の白玉も入っています。



秋の和栗あんみつ拡大

しかし、なんとなく見た目が寂しい・・
秋らしくて上品な雰囲気ではありますが、少々大人しすぎる感じがします。



渋皮栗の甘煮

とても美味しそうな渋皮栗の甘煮がひとつぶ。
隣には黄色い栗が添えられています。

黄色い栗の甘煮はただ甘いだけなのでそれ程好きではないのですが、
渋皮栗は甘さの中に渋さがあって大好きです。



栗のアイス

こちらは栗のアイス
栗の欠片が混ぜ込まれているようです。

味は、栗の風味のする普通のアイス。
濃厚でもさっぱりといった感じでもなく、普通に美味しいです。


だけどアイスの量が思ったより少ない・・・
そして寒天と塩豆の量が思ったよりも多い・・・

あんみつってそういうものなのかもしれません。
寒天に拘っているとありましたので、寒天好きな人にはとても美味しいあんみつなのだと思います。

ですが、どちらかというとミルキーなコクのあるデザートが好きな私ですので、
本格派なあんみつはいまいち口にあいませんでした。
(各素材の味は美味しいのですが、自分的に構成がいまいちだった)

そして当然ですが、食べすぎで苦しいです。




そのような感じで私がブツブツぼやいている一方で、連れが食べていたものは・・

大山鶏の親子丼セット

大山鶏を使用しているという親子丼に、ミニ甘味セットを付けたもの。
私があんみつを4分の3程食べ終えた所で、運ばれてきました。


蓋をあけてみます。



親子丼セット

お腹一杯ですが、美味しそう。

というかこれを打っている現在、食事をしてからもうかなり時間がたっていますので、
このような美味しそうなご飯の写真は食欲を誘って危険です。



香の物

さりげなく添えられた香の物
甘いものばっかり食べたからなのか、塩気のあるものが美味しそうに見えます。



豆腐にお吸い物

豆腐やお吸い物などの小鉢がついています。
豆腐の味は、普通の豆腐との事です。



親子丼

親子丼は卵がトロトロで鶏もとても柔らかく、見た目通りとても美味しいそうです。
今日はやけに人の食べるものが美味しそうに見えます。



ミニ甘味

小さな器に入ったあんみつが添えられています。
オプションのミニ甘味です。

あんみつは本来こういうものなのでしょうが、
自分はアイスクリームなどのクリーム系が入っていないものには、あまり魅力を感じません。




本日2度目のデザートは、このような感じでした。
変な食べ方をした為に胃がちょっとな感じですが、まあ普通に美味しかったです。

ですが自分的には、マークシティのコールドストーンでアイスを食べて帰ったほうが、
安上がりで満足度が高かったかもしれないと後から思いました。

もちろん銀座立田野さんのデザートが悪いわけではなく、完全に私の選択ミスなわけですが、
今後あんみつを注文する時は、季節限定などの文字に惑わされず、
内容をよく吟味した上で注文する事にします。



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