前記事に引き続き、10月15日に六本木のレノボ・ジャパン本社で開催された、
ThinkPadユーザー向けイベント」の様子の続きです。
(前記事→ Optimus の解説と 個性的なユーザープレゼンテーション

Thinkpadバースデーケーキ

前の記事でも少し触れましたが、今回のイベントの中核とも言えるプレゼンテーションが終了した後、
Thinkpad誕生18周年を祝うケーキ」が登場するというサプライズがありました。

レノボさん的に、Thinkpadの誕生を皆でお祝いしようという考えなわけです。

誕生祝いですので、一般的なお祝いと同じようにロウソクに火を灯し、
皆でバースデーソングを歌い、最後のロウソクの火を消す・・といった流れがあるわけですが、
なんとそこで自分がある役割を任せて頂ける事になり・・・

というわけで以下、Thinkpadのお祝い~イベント終了までの記録です。


Thinkpad誕生18周年記念のケーキ

こちら、「Thinkpad18周年を祝う誕生ケーキ」。
一体どのようなケーキが用意されているのかと思っていたのですが、これは素晴らしいです。

そして食べる人数を考えると当然かもしれませんが、かなり巨大です。

トラックポイントの部分は一体誰の口に入るのか
などという雑談を交わしながら、イベントは進行します。



Thinkpadバースデーケーキ

明かりを消せばムード満点。

とここで、冒頭でも述べた通り、
誕生祝いですので、一般的なお祝いと同じようにロウソクに火を灯し、
皆でバースデーソングを歌い、最後のロウソクの火を消す・・といった流れがあるわけです。

その火消し役を、ユーザープレゼンテーションを行った3名の誰かに決めましょう、
という話になっていたのですが、その3名のうちの一人、私の隣に座っていた北村さんが、
火消し役を私に・・と推薦して下さったのです。

というわけで自分、Thinkpadのお祝いケーキの火消し役を任せていただける事になりました。
(USTREAMの中継を一通りご覧になられた方は見たかもしれません)

このようなThinkpadの大事な記念日のお祝いに関わる事ができ、北村さんを初め、
同意してくださった参加者の皆さんに非常に感謝です。


という訳で、ハッピーバースデーの歌が終わったあと、
大和のエンジニアである山内さん、レノボ・ジャパンの土居さんと共に、
Thinkpadのロウソクの火を吹き消させていただきました。



火を吹き消す係に任命

・・・一応、ここではぼかしをかけておきます。
皆さんのカメラに、変に写っていない事を祈ります

ライターの笠原さんから「もっと笑顔で」とか「もう少し顔を近づけて」などと色々注文が入り、
さすがはプロだなんて笑いながら、楽しく誕生祝イベントは終了しました。

正直、自分の誕生日よりも全然嬉しかったです。
撮って頂いた写真は大事に保存します。



18年前のThinkpadとThinkpad誕生18周年記念のケーキ

ユーザーの方が持ってきていた18年前のThinkpadと、
Thinkpad誕生18周年記念のケーキを並べて記念撮影。

ありえない光景・・・


というわけで早速食べます。

Thinkpadケーキ

こちら、先程のThinkpadケーキです。
Thinkpadは跡形もなくバラバラになってしまいました。



タッチパッドの部分

適当に選んだら、タッチパッドの部分に当たりました。

ちなみに、Thinkpadが転写されたこの部分はホワイトチョコレートです。
上側は結構厚みのあるホワイトチョコで、下は生クリームたっぷりの苺ショートケーキでした。

側で食べていた参加者の一人が「こってり甘いケーキ・・」などとぼやいていましたが、
自分にはチョコはちょっと甘味がきつかったものの、ケーキの部分は結構美味しかったです。



再びタッチ&トライ

その後、暫くの間はまた製品のタッチ&トライに時間が割かれます。



昔のThinkpad

イベントの一番最初に、他のユーザーさんから見せていただいた昔のThinkpadをもう一度拝見。



Thinkpad 700 ps2天板

Thinkpad 700 ps 天板。
さすがに年季がはいっていますが、それでもちゃんと起動します。



Thinkpad 700 ps2開いた所

Thinkpad 700 ps2 を開いた所。
キーボードが古さを感じさせません。



700 ps2ロゴ

700 ps2のロゴもしっかり残っています。



昔の製品カタログ

昔の製品カタログなんかもお持ちでいらっしゃいます。
モービル・コンピューティング、はじまる。」と書かれています。



大人の翼 Thiknpad

大人の翼 ThiknPad
何のことなのかさっぱりわかりませんが、すごいです。

ちなみにこのタッチ&トライの時間は前半と後半をあわせると、結構余裕があったように思います。
色々な製品をゆっくり見る事ができました。


そのような感じで、イベントも終盤に近づいてきました。

このイベントの名前を決めましょう

最後にもう一度部屋に集まり、「この集まりの名前を決めましょう」という話になりました。

ここまでは、「Thinkpadユーザー向けイベント」とよんでいたわけですが、
この名前のままでは余りに味気なさすぎます。


ちなみに今回、このイベントへの参加応募時のアンケートに、
この集まりの名称を決めるとしたら、どのような名称にしますか?
といった感じの質問があったのですが、その回答より選ばれたのが・・

イベント名称の候補

こちらの4つ。

・ThinkPad倶楽部、ThinkPad Club
・ThinkPad大和魂ミーティング
・ThinkPad Link
・Trackpointers

一番上のThinkPad Clubはどうもどこかで聞いたような名前ですが・・
これらの中より、参加者、USTREAMからの投票を元に決定されたのが

ThinkPad大和魂ミーティング

でした。
一番、それらしい名前だと思います。

というわけでこのユーザーイベントは、
次回より「ThinkPad大和魂ミーティング」となります。



レノボジャパンからの外の風景

部屋からの窓の外の夜景がきれいです。
東京タワーも見えます。

こんな場所で仕事ができるとは少し羨ましいです。

実際仕事をしていたら風景なんて関係ないかもしれませんが、
駅から近いし、まわりに何でもあるのでとても便利な環境です。



さようならレノボジャパン

というわけで、帰るのが名残惜しいのですが帰ります。
プレゼンの記事などを読んでいると固い話が多そうに見えますが、すごく楽しいイベントでした。

またここでイベントが開かれる事はあるのでしょうか。
また参加したいなあ・・



六本木駅に向かう通路の広告

そのような感じで哀愁漂わせながら駅の方に向かっていると、通路の途中で見慣れた広告を発見。

F1のマクラーレンのジェンソン・バトン選手とThinkpadです。
向こう側にはハミルトン選手も写っています。

思わず写真を撮ってしまいました。



レノボとマクラーレンの広告

T410sと書かれています。
来る時は全く気が付きませんでした。




・・というような流れのイベントでした。
とても楽しかったです。

初めてお会いする方も沢山いたのですが、
Thinkpadという共通項があるからなのか、非常に話が弾みました。

NVIDIAやレノボのスタッフの方々、そして今回参加されていたユーザーの皆様、
本当に色々とどうも有難うございました。

帰宅後、大まかな流れを1記事に記そうと打ち始めたら打ち切れなくて2記事に増え、
それでも足りなくて3記事に増えてしまった位、中身の濃いイベントでした。


・・なお、今回の記事ではイベントの流れを大まかに記しましたが、
詳しくお聞きしたOptimusの内容や、新製品の詳細については載せ切れていないものが沢山あります。

というわけでそれらについては、後日詳しく記事にする予定にしていますので、
興味がありましたらそちらの記事もご覧下さい。