先日発表された ThinkPad Edge 11”カスタマイズモデルが、
本日(2010年10月15日)よりレノボの直販サイトにて販売開始されました。
(→ Thinkpad Edge 11” が登場しました

Thinkpad Edge 11”

ThinkPad Edge 11”は、Thinkpadでは X100e に続く11.6型液晶搭載の最小サイズのモデルで、
プロセッサにはPentium U5400(1.20GHz)もしくはCore i3-380UM(1.33GHz)を搭載、
他のEdgeシリーズと同じく、トップパネルの光沢と非光沢を選択する事ができます。

カスタマイズオプションには 128GBのSSD や WiMAX 等の選択肢も用意されており、
インターフェースに HDMI や Powered USB が装備されている点も見逃せません。
(HDMIはXシリーズには搭載されていない)

なお、今回登場したカスタマイズモデルは

ベーシックパッケージでは、ダイレクト価格:¥99,435 → キャンペーン価格:¥59,850
ハイエンドパッケージでは、ダイレクト価格:¥117,285 → キャンペーン価格:¥69,930

のように、既にキャンペーン価格での購入が可能となっています。

というわけで以下、ThinkPad Edge 11”の主な構成をチェックしてみました。


【Thinkpad Edge 11”ハイエンドパッケージの主な構成】

OS:
Windows 7 Home Premium 64bit
Windows 7 Professional 64bit

プロセッサ:
Core i3-380UM(1.33GHz/L3:3MB)

メモリ:
2GB~3GB(PC3-10600 DDR3 SDRAM)/最大4GB/スロット数2)

チップセット:
HM55 Express

グラフィックス:
HD グラフィックス

ストレージ:
250GB HDD(5400rpm)、320GB HDD(5400rpm)、128GB SSD

ディスプレイ・カラー:
LEDバックライト搭載 13.3型HD(1366×768)、
ミッドナイトブラック(光沢あり・なし)、ヒートウェーブレッド(光沢あり)

無線機能:
ThinkPad IEEE 802.11b/g/n (1×1)
ThinkPad IEEE 802.11a/b/g/n(2×2)
Centrino Advanced-N + WiMAX 6250

Bluetooth:
なし/Bluetooth

バッテリー :
3セル、6セル

サイズ:
284mm × 211mm × 15.6 – 29.5mm、約1.5kg(6セルバッテリー搭載時)

英語キーボード選択可能

下位のベーシックパッケージには、
プロセッサに Pentium U5400(1.20GHz/L3:3MB)が搭載されています。

その他のオプション内容などは上記のハイエンドパッケージと同じです。


ちなみに先日の記事にも書きましたが、
少し前のF1イベントのゲームで、この最新製品 Thinkpad Edge 11”をレノボさんより頂ける事になりました。
(→ 鈴鹿からの帰りのバスでなんと Thinkpad Edge 11”が・・・・!

11.6型ですので、モバイルPCとしてかなり重宝すると思います。

最新製品なので、手元に届くまでには少々時間を要するとの事ですが、
製品が届くのが非常に楽しみです。(届いたらレビュー記事を掲載します)

あと、本日(10月15日)開催される「ThinkPadユーザー向けイベント」でも、
最新製品の展示があると思いますので、そちらでも色々と見てみたいと思います。