レノボ主催のF1ホスピタリティ・プログラム、最後のおまけ記事です。

名古屋駅で解散後、その場にたまたま残っていた参加者4名で、軽く食事をしていく事になりました。
せっかく名古屋に来たのですから、やはり名古屋らしいものも口にしなくてはならないという考えです。

キッチンなごやののれん

という事で訪問したのは、「 キッチンなごや 」という味噌カツの専門店。

「名古屋うまいもん通り」という、JR名古屋駅の構内の飲食店街に位置する小さな定食屋で、
店名通り、様々な名古屋の名物料理を食べられる店のようです。

皆さん新幹線の出発が似たり寄ったりな時間だったので、
駅からできるだけ近く、名古屋らしいものをパッと食べられる所がいいという事でここに決まりました。
(約1名・・CAT-2さんは少し早めの乗車時間だった為、駅で時間をずらしてもらいました)


キッチンなごや 店頭のショーケース

ちなみに最初、店はかなり並んでおり、このままでは乗車時間に間に合わないのではないか・・
という懸念もあったのですが、比較的客の回転が速い店だったのでなんとか入店する事ができました。

途中、偶然遭遇した同じF1イベントの参加者1名も合流し、5名での食事です。




というわけでメニューです。

キッチンなごやのメニュー

味噌カツに手羽先、味噌どて等等・・

名古屋名物と言えば、ういろう味噌カツくらいしか浮かばない私ですので、
素直に味噌カツを注文する事にしましたが、味噌カツメニューにも幾つかのバリエーションがあります。

キャベツとご飯がおかわり自由とあったので、
時間に余裕があるのなら、味噌カツ定食を注文してキャベツを思う存分お代わりしたい所ですが、
出発まで約30分程度しかありません。

駅までの移動時間などを考えると、かなり急いで食べなくてはならないので、
見た目は同じ様な感じだけどややボリュームが抑え目だと思われる、「味噌カツ丼」を注文しました。


そして出てきたのは・・

味噌カツ丼

こちら。

味噌カツ丼です。
そこそこ大きなどんぶりに、ボリュームたっぷりの味噌カツがどーんと乗っています。

揚げたてのようで、とても美味しそうです。



お漬物

味噌汁

丼ものにはつき物の、味噌汁お漬物
味噌汁には、薄くスライスされた人参や大根がたっぷりと入っていました。

家庭料理のような感じの味噌汁です。



味噌カツ

そして主役の味噌カツ丼
カットされた味噌カツの上には少量のネギ、下には少量のキャベツが敷かれています。

キャベツの量が少なめなのが、自分的にはやや納得いかなくはありますが、
キャベツの量が多くても食べるのに手こずりそうですので、ちょうど良かったのかもしれません。


で、肝心の味噌カツの味ですが、
カツも味噌も日本人には馴染みのあるものです。

ですので、カツに味噌味のタレをつけただけじゃないの?なんて軽く見くびっていたのですが、
実際に食べてみるととっても美味しい・・・・

味噌って味が濃そうなんですが、この味噌カツは全く味が濃いことなく、
かといって薄すぎる事もなく、ご飯をちょうど食べきれる位の味の濃さなのです。

カツもサクサクとしていて柔らかく、とても美味しいです。


時間がなかった為に、ゆっくり味わう事ができなかったのが残念ではありますが、
最後の最後で名古屋らしいものを口にする事ができ、満足です。

最後一緒に食事をした皆さん、どうもありがとうございました。
本当に楽しい旅でした。



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