渋谷から帰宅して少し片付け&休憩してから、お祭りに行きました。

祭りの屋台

昨年もすごい人でしたが、今年は昨年以上にすごい人で賑わっていました。
人ごみが好きではない自分ですが、祭りは好きです。

だけど祭りならではの御輿とかには全く興味はなく、
こういうところにきたら専ら食べる専門です。 結局食べものに走る

食べながら、ウロウロ見て回るのが楽しいのです。


おみこし

いちおう御輿なんかも写真に収めてみましたが、
常に動いているので上手く撮る事ができず・・こんな写真しか撮れませんでした。



屋台が並ぶ様子

通りには屋台がひしめいています。

屋台だけでなく、あたり一面人人人で、
前後左右身動きできないくらい混んでいる所もありました。

ここ、普段は非常に静かな場所なのですが、その面影の欠片すらありません。

ちなみに、狭い通りを飛び跳ねながら歩いていた子供に足を思いっきり踏まれたので、
結構大きな声で「イタッ」と主張してみましたが、子供にもその親にも思いっきり無視されました。



くじびき屋

きびじく

くじびき屋です。

子供の頃はこういう場所のくじ引きが大好きでしたが、
大人になって冷静に見てみると、景品の内容がしょぼすぎる事に気づきました。



意味不明なお好み焼き屋

広島風のお好み焼き屋は沢山出ていましたが、
この屋台は文字を見る限りでは、広島風であり関西風との事。

ただ、広島風が大きく主張されているところを見ると、
どちらかというと広島寄りだが、若干関西風」のお好み焼きというふうにも取れます。



お参りをする人達

お参りをする為に並んでいる人達もいました。

毎年行われる祭りですが、一体何の祭りなのかを知らない私でした。
そして調べようともしない



本物のたこやき

このたこやきはパワフル。
たこ焼き1個につき蛸1匹が使用されています。

面白かったので一瞬買おうかと思いましたが、
よく考えたところ、余り食べたいとは思っていない自分に気づいたのでやめました。



ドネルケバブ

ドネルケバブ
ケバブは去年も食べました。

今年も食べます。



肉をそぎ落としています

屋台のお兄さんが手際よく、肉の塊から肉をそぎ落としていきます。

そぎ落とした肉とたっぷりのキャベツ、
ソースをピタブレッドに挟み込み・・



ケバブの出来上がり

ケバブの出来上がり。
肉はかなりジューシーですが、余分な脂は落とされているので後味は結構さっぱり。


そして

目玉焼きのせお好み焼き

目玉焼きのせお好み焼き
目玉の部分が半熟なので、かなり美味しい。

更にキャベツを大量に使用しているので、くどくありません。


ちなみに私は普段、外食などでお好み焼きを食べる事はまずありません

というのも自分のおばあちゃんは、私が小さな頃からお好み焼き屋を経営していたので、
(どちらかというと居酒屋・・というかスナックっぽいかも。今は引退した)
子供の頃からおばあちゃんの家へ遊びに行くと、ご飯は高頻度でお好み焼き。

何かにつけてお好み焼きを食べさせられる事が多かったので、
自分にとってお好み焼きは、外食で楽しみながら食べるようなものではなく、
とりあえず「お腹を膨らませる為の食べ物」なのです。

もちろん美味しいお好み焼きは、食べてみるとすごく美味しいと思うのですが、
わざわざお金を払ってまで食べたいと思うようなものでもなく・・

関西人というと粉物のイメージ(私は関西人)ですが、上記のような理由でお好み焼きをはじめ、
同じ粉物であるたこ焼きなどもそれ程好きではありません。


ですが今回、お好み焼きを焼く際に使われるキャベツの量の多さと、
上にのせられた半熟目玉焼きが余りに美味しそうだったので、思わず買ってしまいました。

屋台の雰囲気も手伝ってか、めちゃくちゃ美味しかったです。


そして

フランクフルト

次はフランクフルト
お腹は空いていないのですが、雰囲気で買ってしまいます。

しかも、ソーセージなんて普段は絶対に食べないのになぜか食べてます。
これも美味しい。


そして

たいやき

たいやき
もうお腹一杯だからやめておこうと思いましたが、やはり雰囲気で買ってしまいました。

カスタードと小豆、どちらにしようか迷いましたが、王道の小豆を購入。



小豆の具合はまあまあ

たいやきの中の小豆の具合はまあまあ。
頭と尻尾まで小豆餡が詰まったものが好きですが、とりあえず祭りという事で気にしません。

生地はパリパリで美味しかったです。




とまあ、そんな感じの屋台食べ歩きでした。

ちなみにこの祭りが終わると、秋がやってきて冬がやってくるというイメージが自分の中にはあるので、
終わってしまうのが少し寂しい感じもします。

そして連休もあと一日となってしまったので、それもやや悲しかったりします。


そういえば、明日の行き先をまだ決めていないのですが、
明日は何を食べようか・・

とまた、食べ物に走る私でした。